さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

京都奈良

飛鳥の石舞台古墳に匹敵するレア古墳

明日香村と言えば蘇我馬子の墓と言われる石舞台古墳が有名ですが、その南に馬子の父の蘇我稲目の墓と言われる都塚古墳を訪れました。石舞台古墳と違い訪れる人も殆どいません。
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石舞台古墳から南に約400mの場所にあります。
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一見小山のように見えますが、とても貴重な古墳です。
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日本では稀な階段ピラミッド形状の方墳で、築造には3万人が関わったと推定されています。
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石室ですが、中には石棺があります。
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都塚古墳の北方向には、石舞台古墳や当時の都があり、
ここから飛鳥時代に想いを馳せました。
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wiki https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E5%A1%9A%E5%8F%A4%E5%A2%B3


三角縁神獣鏡が33面出土した黒塚古墳

奈良県天理市柳本町にある黒塚古墳を訪れました。邪馬台国説のある纏向遺跡や卑弥呼の墓説のある箸墓古墳周辺の地図を見ていて、たまたま見つけました。
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全長130m超で、右下の白い建物が黒塚古墳展示館です。
展示館駐車場は169号線沿いのサークルK裏にあります。
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邪馬台国関連で、必ず出てくる三角縁神獣鏡が33面も出土したため一躍注目された古墳です。
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展示館では、黒塚古墳の石室が再現されています。石舞台古墳の
ように大きな石の石室でなく、一人で持てるサイズの石をたくさん積み重ねています。
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埋葬された当時そのままに鏡が配置されており、鏡が被葬者を守る
役割を果たしていたのでしょうか。
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2階からも石室を見学することができますが、江戸時代は織田家の柳本藩政庁の一部となっていたため、盗掘からも守られていたそうです。
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埋葬された当時と発掘当時の鏡。
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館内を見ながら、古代に想いを馳せました。
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墳丘にも登り、更なる古代の浪漫に浸ることにしました。
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区切られた下に石室がありますが、被葬者の頭は北向きに安置されていました。
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南側には、纏向遺跡があり。
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その南には、全長280m弱、卑弥呼の墓説もある箸墓古墳が遠望できました。
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古代、この周辺に巨大な勢力が存在していたことは間違いないです。

黒塚古墳展示館web
http://www.city.tenri.nara.jp/shisetsu/kyouikubunkacommunity/kurodukakofuntenjikan/1395295232369.html


桜井市纏向学研究センターweb
http://www.makimukugaku.jp/info/iseki.html

宇治散策〜平等院を眼下に

宇治と言えば源氏物語の舞台として、幾多の場面に登場します。
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宇治川の清流。この日は真夏日にも関わらず、この流れが涼しさを
感じさせてくれました。
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あじろぎの道。平等院は多くの人が訪れます。逆にここを散策する
観光客は少ないのですが、風情ある場所です。
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平安貴族の別荘地だった場所、宇治。
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ここからの眺めが、とても好きです。
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運よく人の流れが途切れた瞬間の一コマ。
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タイムスリップした気分になれる場所が、至る所にあります。
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大吉山展望台に向かいましたが、木々に覆われ、心地よい風のせいか、汗もかかずに登れました。
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アニメ「ユーフォニアム」にも出てくる場所です。
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京都市内南部が一望できる場所で、夜景も綺麗そうです。
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平等院が眼下に見えるので、平等院見学の際には大吉山展望台も
併せて訪れるのもお薦めです。
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山を下って、宇治橋へ。
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この水面が多くの人の心を和ませてきたのでしょう。
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また秋にも訪れたいです。
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食べログの口コミ 470件以上の「俺のラーメン」

京都府城陽市にある「俺のラーメン あっぱれ屋」は、車でないと不便な場所にありますが、行列の絶えない店です。
営業時間は11時半から14時半で、日祝が休みです。
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店内はカウンター18席で、店主と女性の2人で常に満席の店内を切り盛りしていましたが、とても手際良く、待つ側にとっても満足のいく接客でした。
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こくまろ塩チャーシューメン。全てが美味しかったです
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こくまろ塩ラーメンも、満足いく味でした
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食べログ https://tabelog.com/kyoto/A2607/A260704/26011617/

京都の紅葉ランキングベスト3に入る東福寺

香川から京都を訪れました。JR京都駅から南東約3kmの東福寺は、紅葉の名所としてシーズンには多くの人が訪れる名所です。約800年前に建立され奈良の東大寺、興福寺の二大寺から1字ずつ取って「東福寺」としたそうです。この三門は、1425年に足利義持が再建し、現存する禅寺の三門としては日本最古ですが、訪れる人の大半は通天橋方向に向かっていました。
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この時期の目当ては、もちろん紅葉です
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通天橋の紅葉も、日々寒さを増す気候のせいか今が盛りのようです。
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今月30日迄は通天橋での撮影が禁止なので、撮影場所に悩むかと思いきや、至る所で鮮やかな紅葉で、どこで撮ろうか悩む状況でした
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京都の他の寺院では、ライトアップされた紅葉を楽しむことができますが、ここは16時半まで。それでも閉門間際まで多くの人が5分でも10分でも満喫しようと訪れる理由が理解できました。
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写真は二の次で、目に焼き付ける時間の方が長かったです。
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東福寺は何度か訪れたのですが、紅葉最盛期に訪れたのは初めてでとても感動しました。
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また訪れたいです。
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東福寺web http://www.tofukuji.jp/

久々の平等院

京都の宇治は、源氏物語の「宇治十帖」の舞台で、平安時代初期から貴族の別荘が営まれていた場所です。
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京都の宇治の平等院は、摂政藤原道長の別荘「宇治殿」、その子の関白・藤原頼通が1052年に宇治殿を寺院に改めたのが始まりです。
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2012年9月から2014年3月まで屋根の葺き替え・柱などの塗り直し修理が行われた後の平等院を訪れるのは初めてでした。
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水面に映える平等院の鳳凰堂、壮観です。
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15時過ぎでしたので、人も少なかったのですが、それでも観光バスが来ると一時に鳳凰堂前の場所は、写真撮影の人で埋め尽くされます。
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平安時代の別荘地、宇治。当時の面影を感じながらゆっくりと満喫できました。
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平等院web http://www.byodoin.or.jp/ja/index.html

京都市山科区の醍醐寺

醍醐寺は平安時代から「花の醍醐」と呼ばれるほどの桜の名所です。
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1598年の春、秀吉は花見のために700本の桜を植え、三宝院の建物と庭園を造り、盛大な宴を開きました。息子・秀頼や正室・北政所、側室の淀、三の丸など女房衆1300人余りが参加したといわれています。
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参道も歴史を感じさせてくれる光景です。
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境内は有料ですが歴史を感じさせる建物が多くあります。
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奥に行くと弁天堂があります。IMG_8658

今は緑色の木々も、もう少しすれば見事な紅葉で見る人を和ませて
くれるのでしょう。
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紅葉でない醍醐寺でも十分に満足できました。
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醍醐寺の名水。醍醐寺の開山、聖宝理源大師は、笠取山(醍醐山)に沸く水をすくい飲み「醍醐味なるかな」と褒め、この地にて仏法を広めることを決意しましたことに由来する名水です。
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醍醐寺web https://www.daigoji.or.jp/index.html

醍醐水 https://daigoji.or.jp/shop/index.html

小野小町ゆかりの寺院の庭園〜随心院

随心を訪れた日は週末にも関わらず、貸し切り状態で贅沢な時間を
過ごすことができました。
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庭園も綺麗に整えられ、訪れて良かったと感じられる場所です。
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縦から見ても横から見ても綺麗なものは綺麗、それが京都の
寺社仏閣です。
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フレームとその向こうの庭園、それらを巧妙に配慮して造られた庭園が京都には多く、フレームにこだわり京都巡りをするのもお薦めです。
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秋晴れの空が最高でした。
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随心院web http://www.zuishinin.or.jp/
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