さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

京都奈良

鑑真和上の唐招提寺

歴史の教科書に出てきた鑑真の建立した唐招提寺。門の前は生活道で車が行きかいますが、門を入ると別世界です。
唐招提寺web http://www.toshodaiji.jp/about.html
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平城宮の東朝集殿を移築・改造したと言われる講堂は、760年に移築されただけあり、歴史を感じさせてくれます。
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緑溢れる境内。
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ここ戒壇は、出家者が正式の僧となるための受戒の儀式を行う場所でした。
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ハスの花も有名な場所のようです。
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鑑真和上御廟までの道、荘厳な雰囲気です。
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大和路の青空と歴史ある寺院、本当に良く似合います。
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駐車場に隣接した売店で一休みしました。
きとらweb https://www.miyage-kitora.com/
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暑い日のグリーンティーは最高でした
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グリーンフロートも
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売店で販売されていた柿の葉寿司、絶品でした
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天平文化の薬師寺

聖武天皇の発願により建立された薬師寺。当時の建物は東塔のみと言われておりますが、駐車場から眺めた西塔と青空がとても似合っていました。
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当初は藤原京に建立されましたが、平安京への遷都に伴い、
現在の地に移転しました。
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五重塔、東と西にありますが、国宝東塔は現在修理中です。
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青空の大和路の薬師寺、ふとタイムスリップした気分になりました。
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金堂は1971年に金堂の起工式を行い、1976年4月に白鳳時代様式で復興しました。
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大和路の青空に本当に映えます。
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秋の薬師寺を訪れたくなりました。
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薬師寺web http://www.nara-yakushiji.com/index.html

香川からの法隆寺

聖徳太子で有名な法隆寺を訪れました。門前には土産物店が運営している駐車場がたくさんあり、単に駐車料を払う店もあれば、土産を千円以上購入すれば500円引きになる店など様々です。
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1,400年以上の歴史を持つと言われる法隆寺。初めて訪れました。
法隆寺web http://www.horyuji.or.jp/
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日本最古の五重塔に歴史の重みを感じました。
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金堂と五重塔が大和路に映えます。
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講堂は多くの僧侶が学問に励んだ場所です。
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日本が誇る遺産に多くの外国人を見かけましたが、本当に素晴らしいです。
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夢殿までの道も落ち着いた雰囲気です。
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教科書で見たことのある建物、実物に感動しました。
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奈良の歴史巡り、また行きたいなと思いました。

高松塚古墳に並ぶ壁画のキトラ古墳

高松塚古墳が発見された当時、付近の住民から「近くに似たような古墳がある」と知らされ、これがキトラ古墳の発掘調査に繋がる糸口となりました。
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キトラ古墳壁画館の前に駐車場があり、道路の下の地下通路を通り、まずはキトラ古墳に向かいました。目に入った古墳は、思っていたより小さかったです。
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終末期古墳で、古墳時代前期の巨大な前方後円墳から円墳や方墳へと形が変わり、古墳そのものも小さくなった7世紀末〜8世紀初め頃に造られたと推測されています。
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平成16年調査時の石室内部の写真ですが、普通の古墳の石室とは完全に違うことが伺えます。
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発掘調査時の石室と墓道ですが、この先に鮮やかな壁画がありました。
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壁画館にある石室の復元模型ですが、石舞台古墳と比べると石室は小さいです。
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日本の壁画古墳で、獣頭人身十二支像が描かれているのはキトラ古墳だけであり、被葬者が誰だったのかなど、古代のロマンに惹かれて多くの人が訪れていました。
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壁画の保存を最優先として、ファイバースコープ等を使った当時最先端の調査が行われました。
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キトラ古墳web https://www.asuka-park.go.jp/kitora/


念願の高松塚古墳

明日香村では外せない観光地、高松塚古墳を訪れました。
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古墳近くの缶の中に100円を入れる民間駐車場に車を停めましたが、数台のスペースで道も1車線と狭いので、行楽時期は混雑するかも
知れません。
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築造当時の墳丘。やっと高松塚古墳に来ることができました
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近くに高松塚壁画館があり、石室内を詳しく知ることができます。
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明日香村にはまだ多くの未発見の古墳が残されている。そんな気持ちになりました。
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この壁画、古代の技術の高さに驚かされるとともに世紀の大発見だった事を実感しました。
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高松塚古墳の東にある小山も古墳なのかも知れません。
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明日香歴史公園web
https://www.asuka-park.go.jp/takamatsu/

石舞台古墳

歴史の教科書ではお馴染みの石舞台古墳を訪れました。
入り口で料金を払います。
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当時の墳丘が失われていても、規模の大きさが分かります。
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周濠も当時のまま。
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教科書で繰り返し見た石室、やはり大きいです
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石室内部の見学も自由です。
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石室には石棺はないのですが、少し離れた場所に石棺を復元していました。
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飛鳥の石舞台古墳に匹敵するレア古墳

明日香村と言えば蘇我馬子の墓と言われる石舞台古墳が有名ですが、その南に馬子の父の蘇我稲目の墓と言われる都塚古墳を訪れました。石舞台古墳と違い訪れる人も殆どいません。
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石舞台古墳から南に約400mの場所にあります。
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一見小山のように見えますが、とても貴重な古墳です。
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日本では稀な階段ピラミッド形状の方墳で、築造には3万人が関わったと推定されています。
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石室ですが、中には石棺があります。
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都塚古墳の北方向には、石舞台古墳や当時の都があり、
ここから飛鳥時代に想いを馳せました。
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wiki https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E5%A1%9A%E5%8F%A4%E5%A2%B3


三角縁神獣鏡が33面出土した黒塚古墳

奈良県天理市柳本町にある黒塚古墳を訪れました。邪馬台国説のある纏向遺跡や卑弥呼の墓説のある箸墓古墳周辺の地図を見ていて、たまたま見つけました。
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全長130m超で、右下の白い建物が黒塚古墳展示館です。
展示館駐車場は169号線沿いのサークルK裏にあります。
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邪馬台国関連で、必ず出てくる三角縁神獣鏡が33面も出土したため一躍注目された古墳です。
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展示館では、黒塚古墳の石室が再現されています。石舞台古墳の
ように大きな石の石室でなく、一人で持てるサイズの石をたくさん積み重ねています。
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埋葬された当時そのままに鏡が配置されており、鏡が被葬者を守る
役割を果たしていたのでしょうか。
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2階からも石室を見学することができますが、江戸時代は織田家の柳本藩政庁の一部となっていたため、盗掘からも守られていたそうです。
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埋葬された当時と発掘当時の鏡。
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館内を見ながら、古代に想いを馳せました。
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墳丘にも登り、更なる古代の浪漫に浸ることにしました。
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区切られた下に石室がありますが、被葬者の頭は北向きに安置されていました。
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南側には、纏向遺跡があり。
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その南には、全長280m弱、卑弥呼の墓説もある箸墓古墳が遠望できました。
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古代、この周辺に巨大な勢力が存在していたことは間違いないです。

黒塚古墳展示館web
http://www.city.tenri.nara.jp/shisetsu/kyouikubunkacommunity/kurodukakofuntenjikan/1395295232369.html


桜井市纏向学研究センターweb
http://www.makimukugaku.jp/info/iseki.html

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