さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

京都

仁和寺〜御殿

仁和寺の仁王門から金堂を拝観して、仁王門左手にある御殿は拝観料金が必要ですが、見る価値のあるお薦めの場所です。
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季節に応じて違った光景を見ることができます。
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斜面を利用し、築山に飛濤亭、その奥には中門や五重塔を望む事が出来ます。
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黒書院からの渡り廊下も趣があり、無垢の木の温かみを感じながら進めます。
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北庭は見る場所ごとに違った場所かのように思わせる計算された
庭園美があります。
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江戸時代に建造された茶室、飛濤亭。落ち着いた雰囲気ですが、
見学できないのでが残念です。
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綺麗な紅葉です。
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緑と赤が混在した時期の観光地巡りは、まだ人もそれほど多くないのでゆっくりと満喫できました。
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仁和寺web http://www.ninnaji.or.jp/index.html

最寄り駅は、嵐電御室仁和寺駅ですが、当初は御室駅だったため
看板は当初の駅名のままです。
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駅から仁和寺迄目と鼻の先にあり、嵐電で嵐山に行くのも便利です。
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嵐電web http://randen.keifuku.co.jp/

仁和寺

徒然草に出てくる一文、「仁和寺にある法師、年よるまで岩清水を拝まざりければ、心うく覚えて、或る時思い立ちて、ただひとりかちよりもうでけり。」の仁和寺は、市バスで行く他にJR花園駅で下りて徒歩でも約15分です。高さ18.7mの巨大な仁王門が目につきます。
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迫力ある仁王像です。
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中門までは広々とした境内を一望できますが、綺麗に掃き清められた境内に心も洗われた気持ちになります。
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門跡寺院だけあり、多くの建物が立ち並んでいます。
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中門をくぐると木々の向こうに、寛永21年(1644年)建立の総高36.18mの五重塔が見えましたが、善通寺の五重の塔も綺麗ですが、ここも美しいです。
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金堂に至る境内も全て計算されたかのような木々の配置です。
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見所満載の場所ですが、嵐山ほど観光客も多くないのが勿体ないように思えました。
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中門から仁王門への風景、誰もいない早朝に撮影したいです。
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知恩院三門、南禅寺三門が禅宗様なのに対し、仁和寺の仁王門は
平安時代の伝統を引く和様で統一されているそうです。
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仁和寺web http://www.ninnaji.or.jp/index.html

方向寺〜大阪の陣で教科書に出てくる鐘

清水寺から五条通りを西に向かい大和大路通を南下すると、
豊臣秀吉を祭った豊国神社があります。(約1.5km)
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豊臣家滅亡後は神殿などは壊され、朽ち果てるままだったのが明治時代に再興され今に至ります。訪れる人も清水や嵐山ほど多くなく、歴史のロマンに想いを馳せる人が訪れる場所です。
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神社の直ぐ北側には、歴史の教科書に出てくる有名な鐘があります。
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登り口と反対側の左上の文字に白枠が見えました。
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これが大阪の陣を引き起こした有名な方広寺鐘銘です。
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年配の女性が懇切丁寧に説明してくれましたが、パラパラと訪れる人に歴史の無情を感じました。
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盛時には巨大な大仏の参拝目的で多くの人が訪れた場所も、
今は静かに歴史を伝え続けています。
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方広寺wiki 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B9%E5%BA%83%E5%AF%BA

清水寺周辺

高台寺から清水寺への道は、たくさんの人が訪れる京都でも有数の観光地です。高台寺の紅葉ライトアップも綺麗なのですが、今月下旬が見頃でしょう。
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この日は高台寺から産寧坂に直接行かず、少し寄り道して八坂の塔の側を通りました。
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清水寺周辺の参道は、たくさんの土産物店が立ち並んでいて、寄り道しながら歩くのも楽しいです
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定番の京都土産の八つ橋、今も昔も変わらない土産です。
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小学生の時の香川からの修学旅行は清水寺に行きましたが、
今も同じく訪れる学校が多いようです。
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京都タワーが一望できます。更に清水の舞台からの京都市内は
見える範囲が広がります。
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紅葉真っ盛りになると、もっと多くの人出になるのでしょう。
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ふと横を見ると真っ赤な紅葉が綺麗で今年の「そうだ、京都行こう」のキャッチコピーが思い浮かびました。
「今年の紅葉」を見に行く、と言いながら
「今年の自分」を見に行く私、でもありました。

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そうだ、京都行こう http://souda-kyoto.jp/campaign/archives.html

金戒光明寺

平安神宮の北東にある金戒光明時は、幕末に会津藩の本陣が置かれた場所として知られていますが、江戸幕府が出来た当初から知恩院とともに京都御所の動向が把握できる立地条件から重視されていた場所です。
金戒光明寺web記事 http://www.kurodani.jp/roots/index.html
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会津藩の軍勢約千人の滞在が可能な宿坊の多さです。
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本堂から庭園に行きました。自然の木々も良いのですが、計算された庭園美も見る者を和ませてくれます
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中心の大きな石の周囲にハート型の石があるとの看板を見て、訪れる人、皆探していました。どこにあるか分かりますか
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この時期でも綺麗ですが、紅葉真っ盛りにはどのような眺めになるのでしょう。
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山門を通り、この次は高台寺手前に向かいましたが、流石に歩き過ぎたのでタクシーに乗りました。(運賃約900円です)
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平安神宮〜東神苑

平安神宮神苑の東側にある泰平閣何故か平等院を思い出しました。京都御所から移築された建物で、水面に映る姿とのコントラストが綺麗です
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色づき始めた木の葉と泰平閣、大学時代には何とも思わなかった
光景に、今は感動します
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水面に写る全てが計算され尽くしたような印象を受けます。
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紅葉の初期でも、見る者を惹きつける美しさです。
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泰平閣は両側に座れる場所があるので、ここで庭園美を満喫している人がたくさんいました。
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泰平閣に座って眺める造園美、喧騒を離れ時間を忘れました。
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先ほどまでいた場所を振り返ると
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さっき見かけた鳥が屋根で翼を休めていました。
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平安神宮〜神苑

香川から京都への旅行で最初に訪れたのが平安神宮ですが、本殿に参拝する観光客は多いのですが、左手奥にある神苑を訪れる人は、その何割でしょうか?
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入口を入って直ぐが西神苑ですが、緑の眩さにマイナスイオンを
たくさん浴びた気持ちになれます
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綺麗に手入れされた木々、ここで働く方々の努力に頭が下がります。
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秋の色に色づき始めた紅葉を撮ろうとした時、ちょうど羽ばたく鳥を
真正面に撮ることができました
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紅葉に差し掛かるこの時期の京都、緑との混在が綺麗です
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京都の都会の中で、喧騒を離れてゆったりとした気持ちになることができますが、平安神宮をお参りして、ここを素通りするのは本当に勿体ない気がします。
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東側に回ってきましたが、この先にも日本の美を感じさせる造形美がありました。
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久々の平安神宮

初秋の平安神宮に大学時代以来、久々に訪れました。最近は南禅寺に行く時に横目で通り過ぎる大鳥居。
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平安遷都1100年を記念して、明治28年に第50代桓武天皇を
ご祭神として創建された由緒ある建造物です。
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この日は七五三も重なり、正装の親子連れが多かったです。
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平安時代を再現しているだけあって、タイムスリップ感溢れます。
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再現スケールは往時の半分、当時の巨大さが実感できます。京の秋空の下、希望に胸膨らませた子供達で活気に溢れていました。
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平安神宮web http://www.heianjingu.or.jp/
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