さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

京都

京都の紅葉ランキングベスト3に入る東福寺

香川から京都を訪れました。JR京都駅から南東約3kmの東福寺は、紅葉の名所としてシーズンには多くの人が訪れる名所です。約800年前に建立され奈良の東大寺、興福寺の二大寺から1字ずつ取って「東福寺」としたそうです。この三門は、1425年に足利義持が再建し、現存する禅寺の三門としては日本最古ですが、訪れる人の大半は通天橋方向に向かっていました。
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この時期の目当ては、もちろん紅葉です
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通天橋の紅葉も、日々寒さを増す気候のせいか今が盛りのようです。
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今月30日迄は通天橋での撮影が禁止なので、撮影場所に悩むかと思いきや、至る所で鮮やかな紅葉で、どこで撮ろうか悩む状況でした
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京都の他の寺院では、ライトアップされた紅葉を楽しむことができますが、ここは16時半まで。それでも閉門間際まで多くの人が5分でも10分でも満喫しようと訪れる理由が理解できました。
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写真は二の次で、目に焼き付ける時間の方が長かったです。
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東福寺は何度か訪れたのですが、紅葉最盛期に訪れたのは初めてでとても感動しました。
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また訪れたいです。
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東福寺web http://www.tofukuji.jp/

久々の平等院

京都の宇治は、源氏物語の「宇治十帖」の舞台で、平安時代初期から貴族の別荘が営まれていた場所です。
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京都の宇治の平等院は、摂政藤原道長の別荘「宇治殿」、その子の関白・藤原頼通が1052年に宇治殿を寺院に改めたのが始まりです。
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2012年9月から2014年3月まで屋根の葺き替え・柱などの塗り直し修理が行われた後の平等院を訪れるのは初めてでした。
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水面に映える平等院の鳳凰堂、壮観です。
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15時過ぎでしたので、人も少なかったのですが、それでも観光バスが来ると一時に鳳凰堂前の場所は、写真撮影の人で埋め尽くされます。
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平安時代の別荘地、宇治。当時の面影を感じながらゆっくりと満喫できました。
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平等院web http://www.byodoin.or.jp/ja/index.html

京都市山科区の醍醐寺

醍醐寺は平安時代から「花の醍醐」と呼ばれるほどの桜の名所です。
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1598年の春、秀吉は花見のために700本の桜を植え、三宝院の建物と庭園を造り、盛大な宴を開きました。息子・秀頼や正室・北政所、側室の淀、三の丸など女房衆1300人余りが参加したといわれています。
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参道も歴史を感じさせてくれる光景です。
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境内は有料ですが歴史を感じさせる建物が多くあります。
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奥に行くと弁天堂があります。IMG_8658

今は緑色の木々も、もう少しすれば見事な紅葉で見る人を和ませて
くれるのでしょう。
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紅葉でない醍醐寺でも十分に満足できました。
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醍醐寺の名水。醍醐寺の開山、聖宝理源大師は、笠取山(醍醐山)に沸く水をすくい飲み「醍醐味なるかな」と褒め、この地にて仏法を広めることを決意しましたことに由来する名水です。
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醍醐寺web https://www.daigoji.or.jp/index.html

醍醐水 https://daigoji.or.jp/shop/index.html

小野小町ゆかりの寺院の庭園〜随心院

随心を訪れた日は週末にも関わらず、貸し切り状態で贅沢な時間を
過ごすことができました。
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庭園も綺麗に整えられ、訪れて良かったと感じられる場所です。
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縦から見ても横から見ても綺麗なものは綺麗、それが京都の
寺社仏閣です。
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フレームとその向こうの庭園、それらを巧妙に配慮して造られた庭園が京都には多く、フレームにこだわり京都巡りをするのもお薦めです。
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秋晴れの空が最高でした。
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随心院web http://www.zuishinin.or.jp/

小野小町ゆかりの随心院の早々の紅葉

京都市山科区の随心院は、真言宗善通寺派の大本山で弘法大師
より8代目の弟子の仁海僧正により991年に開基されました。
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随心院がある小野は小野氏の一族が栄えたところで、仁明天皇に仕え歌人として知られる小野小町もこの地の出で宮中を退いて後も過ごしたと言われています。
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門の向こうの景色を眺めるのも寺社巡りの醍醐味です。
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10月上旬ですが、綺麗な紅葉を見ることができました。
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青空に映える紅葉、11月の平日にゆっくりと燃えるような紅葉を見に来たいと思いました。
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随心院web http://www.zuishinin.or.jp/

紅葉で有名な勧修寺

京都市山科区にある勧修寺は11月の紅葉時期になると多くの人が
訪れる場所です。
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地下鉄東西線ができてアクセスも良くなり小野駅から徒歩約10分。
この日は訪れる人も少なくゆったりと見学できました。
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青空に映える本堂、醍醐天皇が若くして死去した生母藤原胤子の追善のため、胤子の祖父にあたる宮道弥益の邸宅跡を寺に改めた皇室の縁ある寺の本堂です。
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入り口の門を振り返り、門越しの光景を楽しみました。
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少しだけ色づいていますが、紅葉の時期には多くの人が訪れる場所です。
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勧修寺氷池園という池泉庭園。この池は氷室の池で蓮で有名です。
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蓮の池でくつろぐ鳥、こちらも十分くつろぐことができました。
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観音堂を始め、背後の山を借景とした庭園、次回は紅葉の時期に
訪れたいです。
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web https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%A7%E4%BF%AE%E5%AF%BA

風情溢れる茶屋

清水寺から八坂の塔に向かう途中にある「文の助茶屋」
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明治末期に人情ばなしの落語曽呂利新左衛門の門弟二代目桂文之助が境内に長年愛用した扇子を納めた扇塚を建てたのが所以で甘酒茶屋を始めたのが起源です。
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目立つ入口に興味を惹かれました。
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店内は外で飲食できる場所もありますが、寒い時期には
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落語に関する店のせいか店内は、落語を連想させるものが陳列されています。
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この日頼んだのは、ところてん
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アイスや白玉などのセットでしたが、どれも絶品でした。
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文の助茶屋web http://www.bunnosuke.jp/eccube/

天龍寺

香川から京都の旅の最終目的地は嵐山でした。秋の嵐山は渡月橋を行き交う人の波で、ゆっくり写真を撮るのもままならないので、天龍寺に向かいました。
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大方丈から向こうの空間が目に入りました。
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Goodな一コマですが、写真よりも実物の紅葉は遥かに感動的でした。
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世界文化遺産の曹源池。
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たくさんの人がデジカメで撮影していたので、いい場所で撮ることができませんでしたが、綺麗な池は変わりません。
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どの角度から見ても計算された造りのようです。
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池の裏手にも周遊路があるのですが、大半の観光客は元来た道を
引き返して通らず、おかげでゆっくり庭園を楽しむことができました。
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龍寺web http://www.tenryuji.com/index.html
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