さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

鳥取島根

水木しげるロード

ゲゲゲの鬼太郎で有名な境港市の鬼太郎ロードには鬼太郎に出てくる
妖怪像が並んでいます。
web http://www.sakaiminato.net/
境港駅から東西約800mに渡り妖怪のブロンズ像があります。
ここも以前はシャッター街だったのが、妖怪像の取り組みで2010年には
年間370万人の観光客が訪れるようになりました。
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ストリートを全て見るには1時間では無理で、可愛い妖怪達が至る所にいます。
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鬼太郎もダンディーにポーズを決めています。
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海坊主、可愛いです。
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ここにも鬼太郎がいました。
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着ぐるみの鬼太郎も週末には見かけられます。
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ねずみ男はイメージのままのんびりしています。
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境港駅前では、妖怪に水木しげるさんが出迎えてくれます。
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水木しげるさんの「なまけものになりなさい」という言葉。
考えさせられる重みのある言葉です。
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出雲大社

島根県立古代出雲歴史博物館のすぐ隣が出雲大社です。
大きな鳥居に圧倒されました。
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神社の参道は中央は神様の通り道だそうで端を歩きましたが、
気にならないくらい広いです。
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大国主命の像もあります。
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出雲大社本殿は、今回は60年に一度の遷宮時期で仮拝殿に参拝です。
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写真でよく見たしめ縄の大きさには圧倒されました。
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修復した本殿、見たいです。
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東西の本殿の状況です。
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鳩がたくさんいましたが、その中に白い鳩がいました。
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帰りは左に折れて北島国造家のある周辺を通りましたが、門前町っぽい
雰囲気良かったです。
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出雲大社web→ http://www.izumooyashiro.or.jp/guide.html

島根県立古代出雲歴史博物館

出雲大社に行くなら「島根県立古代出雲歴史博物館」がお薦めです。
東側にあり博物館を見学後、そのまま徒歩で出雲大社を参拝できます。
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中には出雲大社境内で出土した宇豆(うづ)柱が展示されています。
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発掘された時の写真からも巨大な柱だったことが分かります。
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5人の建築家が柱から想定した出雲大社本殿の模型もあり
ロマンを感じます。
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館内は古代の資料を中心に展示していて飽きません。
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銅鐸は日本で約500個発見されていて、順位は兵庫56個、島根54個、
徳島42個と第2位で、うち島根の加茂岩倉遺跡で39個を占めています。
ここにもたくさんの銅鐸が展示されていて古代出雲が先進地帯であった
ことが一目で分かります。
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大量の出土物に魅入られました。
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荒神谷遺跡(http://www.kojindani.jp/)で発掘された
358本の銅剣も展示されていて圧巻です。
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何気に立ち寄った博物館でしたが、お得感満載の館内です。
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卑弥呼が景初3年に魏に使者を送り銅鏡100枚を贈られたと魏誌倭人伝
に記載がありますが、その年号が入った角縁神獣鏡です。
邪馬台国の真相は未だ謎ですが。
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太刀の展示を見て、昔剣道の先生が言った「刀は刃を上に向け、太刀は
下に向けて持つ」 という定義がなぜか思い出されました。
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それにしても掘り出し物の資料館でした。
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島根県立古代出雲歴史博物館web http://www.izm.ed.jp/

松江〜塩見縄手

堀川めぐりの松江城北側には江戸時代の武家屋敷が残る
「塩見縄手」があります。名前の由来は松江藩中老町奉行の
塩見小兵衛の屋敷に由来するそうです。
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怪談でも有名な小泉八雲の旧居などあり、散策には最適です。
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小泉八雲旧居と資料館は良好な保存状態です。
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武家屋敷です。
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広大な敷地で身分の高い武士の屋敷だったことが想像されます。
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ここも当時の状態のままでタイムスリップした気分です。
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これは部下が屋敷の主に火急の報告の再現です。
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綺麗に整えられた邸内、
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しばし時間を忘れて散策できます。
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門の佇まいは今も昔も変わらないのでしょう。
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武家屋敷前の通りは、堀に面していて、ここを歩くだけでも
タイムスリップした気分になれました。
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松江〜堀川めぐり

堀川めぐりのうち松江城北側が一番城下町の風情を感じた場所です。
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大きな堀が印象的だった松江ですが日常に溶け込んでいます。
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塩見縄手と呼ばれる一帯は武家屋敷や小泉八雲旧居など
古い町並みが残っていて、松江を一気に気に入った場所です。
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武家屋敷を右手に眺めながら屋形船は進みますが、3














遊覧船と塩見縄手巡りは松江観光に欠かせないものです。
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屋形船を下りて松江城北側周辺を散策しました。
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屋形船から見る景色も最高でしたが、周囲から見る松江城の光景も
最高で、時間があれば堀川めぐりの堀を歩いて回りたいです。
web http://www.matsue-horikawameguri.jp/index.html
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屋形船、いい旅の思い出になりました
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松江〜堀川めぐり

松江城の堀川めぐりは南側のカラコロ広場から東廻りが
一番生活感を感じる場所で民家と堀が身近に感じます。
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風鈴が涼しげです。
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民家の前がすぐ堀への石段で情緒溢れていました。
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堀川めぐりは北側から唯一天守閣が見えますが、
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シャッターチャンスを逃しました。
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天守閣は行きませんでしたが、次回は行きたいです。
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松江城の西側は土居ばかりでしたが東側は立派な石垣です。
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城下町松江、気に入りましたが今まで行かなかったの
もったいなかったと思いました
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松江城web → http://www.matsue-tourism.or.jp/m_castle/

松江堀川めぐり

堀川めぐりは昔のままの松江城の堀を巡る風情ある遊覧です。
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大海に漕ぎ出すのでないのですが、わくわくです。
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まずは城の西側の堀から南に向かいますが、緑が眩しいです。
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このあたりは志賀直哉が一時期滞在していたそうです。
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堀の水面が近くて凄く爽快な屋形船遊覧です。
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図書館辺りを過ぎると
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いくつか橋の下をくぐりぬけます。
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橋の下を通るのは5つ位だったでしょうか?
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城下町を感じながら南のカラコロ広場乗り場に着きました。
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しじみ料理の店です。
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松江〜堀川めぐり

松江市は戦災の被害がなかったため江戸時代と現在の市街図は
ほぼ同じだそうです。
城下町の名残で直進道路が少なく、防御を念頭に置いた城下の
様子が伺えました。
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市内は至るところ城下町の風情を感じることができます。
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松江城の堀を約50分かけて巡る遊覧船があります。
「松江堀川遊覧船」別名 ぐるっと松江堀川めぐりです。
web http://www.matsue-horikawameguri.jp/index.html

松江堀川ふれあい広場から乗船です。
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風情があって凄くいい感じです。
9時からなので朝一で行ったところ、1番船に乗船できました。
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ぐるっと遊覧、何度でも乗船OKなのも魅力です。
朝と夕の松江の風景を感じるのも爽快でしょうね。
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続きは
http://blog.livedoor.jp/dottimodaizi2/archives/1372848.html
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