さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

香川瀬戸内海〜絶景

大串半島から見る鳴門海峡周辺の朝焼け

日々冷え込んでいくある休日の早朝、大串半島の芝生広場に出かけました。小豆島を正面に眺める立地で、季節や時間を問わず綺麗な瀬戸内海と、行きかう船を楽しむことができる場所です。
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ここから右手は淡路島や鳴門海峡方面からの朝日を満喫できる場所です。
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日が昇る前の、空がどんどん赤くなっていく時間が大好きです。
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芝生広場には机と椅子が幾つか並べられています。天気の良い日は、ここで弁当を広げて食べる人たちも多いのでしょう。
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椅子に座って朝焼けを楽しむには、少し肌寒かったですが、寒いほど朝焼けが鮮明です。
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左手は小豆島、小豆島からの朝陽もきっと綺麗なはずです。
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淡路島方面の空もより一層鮮明になってきましたが、朝日の写真はまぶし過ぎて撮りませんでしたが、とても綺麗な朝日でした。
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この建物では週末ドリンクを飲みながら、瀬戸内海を満喫できます。
さぬき市再発見(期間限定) 
http://sanuki-asobinin.seesaa.net/article/440119594.html

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荘内半島の綺麗な海

秋晴れの昼過ぎに大好きな荘内半島を訪れました。大浜海水浴場
周辺からの眺めです。
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堤防で魚釣りをしている人達も絵になります。
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天高く馬肥ゆる秋、そんな言葉が連想される青空と海です。
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右が鉄腕ダッシュや流星ワゴンで放送された丸山島。
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亀に似た島の形、浦島太郎伝説が生まれたのも理由の一つかも知れません。
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浦島太郎の半島をドライブ

浦島太郎伝説に登場する庄内半島をドライブしました。仁尾町の蔦島が起点です。
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丸山島、小学生の頃はアサリが獲っても獲ってたくさんとれた場所でした。テレビドラマ流星ワゴンのロケでも登場した場所です。
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干潮なら歩いて渡れる神社の前には、浦島太郎が出迎えてくれます。
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穏やかな景色の小さな湾。浦島太郎伝説があるのも納得できる場所で、時がゆっくりと流れる感じです。
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潮が満ちている時でも、島への真っすぐな道が分かります。
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次回は、この道を歩いて渡ってみます。
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浦島太郎が玉手箱を開けた時に、紫の煙がのぼったという紫雲出山が近くに見える場所です。
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香川からの小浜島

八重山諸島の小浜島は、石垣島離島ターミナルから高速船で向かいます。
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海の青さが瀬戸内海と異なり、他島美と青い海の違いを感じることができました。
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竹富島の沖合を疾走しながら小浜島を目指しました。
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少し前にいた竹富島のビーチです。
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曇りの天気予報が外れて晴れ。ラッキーでした。
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青の海感動しました。
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高速艇は更に速度を進めました。
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地平線までの海。
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潮をかぶりながら、写真を撮り続けました。
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小浜島に近づくと、こんな海。
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小浜ブルーを感じました。
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本島散策

塩飽勤番所、笠島を散策し、帰りの高速艇の時間まで島の風景を
満喫しました。
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やはり真横から見る瀬戸大橋は新鮮です。
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本島の人達には当たり前の景色でも、橋が無かった頃から今までこれを見守ってきたのがこの島です。
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車と殆どすれ違わない帰り道、瀬戸大橋を振り返りました。
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フェリー乗り場の西側にある海岸からの牛島は、人口10人超の小さな島です。
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沖合には港目指して戻ってくる2艘の漁船、水面に映える陽光がまばゆかったです。
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港目指して歩を進めます。
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プチ島旅、いいリフレッシュになりました。
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瀬戸大橋を真横から見れる笠島地区の伝統的町並み

本島の東側にある笠島地区は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されているエリアです。
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駐車場手前を左に入ります。
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小さな小さな集落ですが、入り口を入ると昔ながらの路地が、
この笠島には残っています。
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民家も有料ですが一部公開されていますので、必見です。
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保存状態も良く、ふとタイムスリップした気分になることができました。
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小さな町並みなので、1時間もあれば十分かも知れませんが、路地裏歩きは楽しかったです。
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懐かしいポストも残されています。
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路地から飛び込んできた海の光景もグッドです。
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戦国時代の小さな城下町だったので、ここは防衛を考えて先が見通せないようになっています。
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笠島にある漁港からも瀬戸大橋を見渡すことができます。
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笠島地区wiki 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%B3%B6%E7%94%BA%E7%AC%A0%E5%B3%B6

丸亀市沖の瀬戸大橋を真横から満喫できる「本島」

丸亀港から本島に向かいました。
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たくさんの小船が集まっていました。イイダコ釣りでしょうか。
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丸亀市沖に浮かぶ本島は、戦国時代や幕末の歴史の1シーンに脇役として、でも貴重な役割を担った塩飽水軍の本拠地だった島です。
丸亀港から本島までは瀬戸大橋を真横に見ることができるので、瀬戸大橋を車で通過するのとは異なった眺めを満喫できます。
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瀬戸内海を行きかう船も間近に見れるので客席より、外のデッキが
特等席です。
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本島港まで約30分の船旅、あっという間です。
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瀬戸大橋を横から見ることができる場所、それが本島の魅力です。
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小さな港に到着です。
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瀬戸内国際芸術祭の舞台となった島ですが、次回の瀬戸芸では
どのようなアートを見ることができるのでしょうか。
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港を出る漁船も絵になります。
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この日の島での滞在時間は3時間ほどでしたが、横から見る瀬戸内海を十分満喫できました。
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高速艇も運航されているので、プチ島旅には手軽な場所です。
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眼下に瀬戸内海を一望できる絶景カフェ

三豊市の紫雲出山の山頂にある紫雲出山遺跡館は、ここにあった
弥生時代の遺跡関係の資料を展示しています。中には小さなカフェが
併設されていて、眺めは絶景です。
(写真をクリックすればよりリアルです。)
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アイスコーヒーを注文し、独り占めの空間で写真集を眺めます。
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左手には浦島太郎が玉手箱を開けたと言われる箱地区、沖合には
広島県が見えます。
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右手には瀬戸大橋まで見ることができます。これだけ広い範囲で瀬戸内海を満喫できる、まさに絶景スポットです。
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ここで生活していた弥生時代の人達が目にしていた頃の瀬戸内海は、海岸線も異なるでしょうが、海の美しさを感じる気持ちは同じだったかも知れません。
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ゆったりとした音楽が流れる中で、いいリフレッシュになりました。
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丸亀も見ることができますが、次は丸亀からこの山頂を見つけます。
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アイスコーヒー400円で、この日は独り占めできて贅沢過ぎです。
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瀬戸内海を眼下に満喫しに、また訪れたいです。
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web http://www.mitoyo-kanko.com/?p=1252
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