さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

香川県内スポット

善通寺市の古墳を訪ねて

善通寺市には400程と言われるほど多くの古墳があります。
その中で西部にある菊塚古墳を訪れました。


前方後円墳でしたが、今は神社のある後円部のみです。
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周壕跡は田畑になっていますが、以下のgoogle写真をじっくり見ると
周壕のある前方後円墳だったことが分かります。
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この道路のカーブも周壕があった名残です。
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この田んぼも周壕だったことがイメージできる形をしていますね。
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400mほど東に見えるのが王墓山古墳。菊塚古墳と同じ横穴式かつ石屋形式の石室で、菊塚古墳の被葬者の流れを汲むと推定されています。香川県では珍しく九州に多く見られます。

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この場所から右手に空海が建立した善通寺が見えます。空海の実家
佐伯氏との繋がりを思いながら、歴史の浪漫に浸ることができました。
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菊塚古墳の横にそびえるのが我拝師山。山頂付近の捨身ヶ岳と呼ばれる場所は、空海が7歳の時に7日間修行をしたが仏に出会えず身を岩下に投げた時、お釈迦様が現れて彼を救ったという伝承が残っています。

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初詣からの亀鶴公園

コロナの影響で出歩く機会も減った年末年始、初詣は幾つか訪れた
途中でさぬき市の亀鶴公園を散策しました。

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青空の下、神社と亀島までの道を歩くのは気持ちよかったです。
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寒い日だからこそ映える青空
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春には桜が満開となり多くの人が花見に訪れる名所も
今は静かに出番を待っています。
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亀鶴公園には古墳群がありますが、正確な調査が行われていませんので実態は不明です。
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迎春準備が整った善通寺

年の瀬の75番札所善通寺を訪れました。

南大門、迎春の準備がされています。
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善通寺のシンボルの五重塔。基壇から相輪までの高さが約43mで国内の木造塔として3番目の高さを誇ります。創建以来いくたびかの倒壊、焼失により再建を繰り返し、1902年に完成した現在の五重塔は4代目となります。
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1699年に再建された金堂周辺のテントは正月の露店用のようです。
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左右には金剛力士像が並ぶ仁王門。
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その北側にあるのが熊岡の堅パンです。

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御影堂のある誕生院(西院)は、弘法大師空海が生まれた佐伯家の邸宅跡に建てられました。初詣も三密対策万全の準備をしていました。
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東院の伽藍に戻ってきましたが、五重塔はどこから見ても綺麗です。
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東門、通称赤門から赤門筋商店街を散策しながら懐かしい想い出に
浸りました。
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大串半島芝生広場からの瀬戸内海

大串半島の芝生広場は春や秋には芝生広場で遊ぶ家族連れを多く見かけます。冬が始まったこの日は人もまばらです。青い空はいつもと同じです。
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ここにあった温泉と宿泊施設は解体され更地になっています。飲食施設を建設するというニュースがあったので建設が始まるのでしょうか。
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芝生広場先端からの眺めは素敵です。
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階段を下りていくにつれ。
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違った印象を受ける綺麗な海と空。
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先端にあるのは。
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狼煙台跡、幕末の黒船騒ぎ以降に高松藩によって造られました。
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ここからの眺めもお気に入りなので、芝生広場を訪れた人達には軽い
運動がてら訪れて欲しいです。
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男木島灯台からの素晴らしい景色

男木島灯台は男木島北端に位置し、現在内部に入ることはできません。

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男木島灯台資料館が隣にあるので入りました。
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小さな資料館ですが、灯台守の歴史を感じることができる場所です。
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目の前にある砂浜がとても綺麗でした。流れが速いので遊泳禁止です。
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遠くに見える瀬戸大橋。
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砂浜に打ち寄せる波を暫くじっと眺めていました。
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港に戻っていると帰りのフェリーが入港するところでした。
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3時間の島旅でしたが、また男木島を訪れたいです。

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瀬戸内の島散策〜男木島

プチ島旅に訪れた男木島。散策した道からの素晴らしい海
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フェリー乗り場周辺以外は基本的にこのような道を散策します。
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船が行き交う海を見ながらの散策は快適でした
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島内は基本車移動する人はほぼいないでしょう?
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対岸は岡山。
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歩いてきた道が海に近くなりました。
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行く手に何やら建造物
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映画 喜びも悲しみも幾歳月の舞台男木島灯台に到着しました。


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男木島で瀬戸内海の景色を満喫しました

男木島の集落は島の東部と南部に集中しています。フェリーから見えた独特な街並、間近で見ると新鮮です。

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まずは島の南部に向かいました。人が擦れ違う程の路地を歩いて海岸線に出て少し歩くと何やら発見
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歩く方船です。テレビでも良く流されているお馴染みのオブジェに感動しました。

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綺麗な砂浜は多い海水浴場で、夏には多くの人が訪れます。
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その後元来た道を少し戻り、右手の山に向かう細道に向かいました。少し高い場所を歩くので、瀬戸内海を一望できました。
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地元の人の生活道ですが、青い空を海の心を癒やされました。
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東側に見える島は大槌島、その向こうに瀬戸大橋も見ることができます。
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島の人達にとっては日常のものでも、訪れた者には新鮮な眺めでした。
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瀬戸内の島旅〜男木島

秋晴れの週末に男木島を訪れました。雌雄島海運のめおんは男木島と女木島に小さなフェリーを運行していて往復510円の船旅です。

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船内は子供連れの家族が多かったのですが、殆どは女木島で下船していました。鬼の洞窟見学なのでしょう

男木島を過ぎると左手に瀬戸大橋が見えてきます。
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男木島に到着です


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昼時だったのでフェリー乗り場正面の大漁旗が目立つ海征食堂でサザエ飯を味わいました。
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瀬戸内国際芸術祭で作成されたタコツボル、タコの島ならではの発想です

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小さい子供の遊び場にもなりそうです。
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