さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

香川県内スポット

絶景の三豊市父母ヶ浜

日本のウユニ塩湖と有名な父母ヶ浜を訪れました。

正面の堤防に絶景フォトの撮り方が紹介されています。
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ここを訪れる時に大切なのは干潮満潮の時間チェックです。満潮の時に訪れてもただ海面があるのみです。


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訪れた時は丁度干潮の時間で、延々と砂浜が続いています。
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ここで海水浴をするなら、かなり沖まで行かないと
胸の辺りの水深になりません
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人が少なかったのですが、鳥の姿を追いました。
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干潮の前後1,2時間なら至る所に潮だまりができるので、インスタ映えする写真を撮るにはお薦めかも知れません。
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夕焼けの時間がベストですが、この綺麗な浜を歩くだけでも満足できました。
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とても綺麗な砂、裸足で歩くと気持ちよかったです
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長靴かサンダルを持参するのもお薦めです。
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屋島寺から獅子の霊巌まで散策

84番札所屋島寺は天平勝宝のころ鑑真和上によって開創され、815年弘法大師g嵯峨天皇の勅願を受けて屋島寺を訪ね、北嶺にあった伽藍を現在地の南嶺に移し、十一面千手観音像を彫造し、本尊として安置したと伝えられています。

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参拝を終え南の門に向かいます。
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土産物店が軒を連ねている通り、まばらな人影でした。
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以前のように多くの人が行き交うようになって欲しいです。
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れいがん茶屋からの瀬戸内海からの眺めは素敵です。
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れいがん茶屋でのイイダコ楽しみにしてるのですが、来春まで休業中でした。
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屋島山上駐車場

源平合戦の地、屋島を訪れました。瀬戸大橋開通の年には213万人が訪れていたのですが、平成30年には49万人弱と最盛期に比べると寂しさを感じます。
https://www.my-kagawa.jp/files/user/site/fa0674db5990290a5fd6c08daf5b2d116c6deb41.pdf#search='%E5%B1%8B%E5%B3%B6+%E8%A6%B3%E5%85%89%E5%AE%A2%E6%95%B0'
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山頂駐車場は3割程度埋まっているのみで、香川發多かったです。
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片隅で工事をしていました。
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高松市屋島山上拠点施設建設工事で、来年春には新しい屋島山上に生まれ変わります。

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前山おへんろ交流サロン

道の駅ながおの反対側にある前山おへんろ交流サロンは、空海とお遍路に関する資料を展示するとともに、結願の寺大窪寺に向かうお遍路さんのくつろぎの場所でもあります。
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京を出て数ヶ月、長安に着いたのは12月23日、当時は今よりも厳しい冬だったでしょう。
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館内には空海が滞在した青龍寺を復元した模型が展示されています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E9%BE%8D%E5%AF%BA_(%E8%A5%BF%E5%AE%89%E5%B8%82)

コロナが収束した後、現地を訪れるようになることを願いました。
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道の駅ながお 2つの直売所

大窪寺に向かう途中にある「道の駅ながお」は新鮮野菜をお手頃価格で買える場所です。

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駐車場から山側を見るとのぼりが目に入りました。
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さぬき市シルバー人材センターが運営する地場産品直売所です
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坂から左手に折れると綺麗に手入れされた道があります。IMG_9538

ここから先の店内の様子は以下で、じっくり確認してください。
道の駅ながおに立ち寄るなら併せて訪れたい直売所です。

男木島を後にして

初めての男木島は短時間の滞在でしたが、次回は民宿に泊まって
スローな時間を過ごせればと思います。
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港を出て遠ざかる男木島を眺めると改めてその観光資源に気づかされました。
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この島に泊まって夕陽を見て、新鮮な魚料理を食べたい。
そう思いました
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ピリリと光る小さな島。
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屋島からの男木島女木島は本当に眼前の島というイメージでした。
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女木島では、またも鬼が出迎え見送ってくれました
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あっという間の船旅、サンポートがどんどん近づいてきます。
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ここから瀬戸内海の島々への旅、次はどこに行こうか
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初めての男木島上陸

高松からの船旅35分ほどながら初めての男木島。と言ってもフェリー乗り場周辺の短時間の滞在でしたが。

何やら巨大な作品が
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「タコツボル」でした。
子どもの遊び場にと、島の伝統であるタコ漁に使うタコ壺をモチーフとした遊具を制作し、港そばの空地に設置。この島には少ない子どもたちのための居場所、遊び場になています。
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メオン、本当に可愛いフェリーです
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平地が少ない小さな島なので日当たりの良い南西部の斜面に家屋が
集中していて、魚のうろこのように黒光りする屋根や壁が重なりあう
風景が新鮮です。
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一際目立つのは。スペインの現代芸術家ジャウメ・プレンサの作品
「男木島の魂」で 貝殻をイメージした白い屋根に8つの言語の文字が
デザインされています。
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目の前に広がる海の先には瀬戸大橋があります。これが男木島の人達の日常の光景と思うと羨ましくなりました
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女木島から男木島への船旅

女木港を出て綺麗なビーチを横目に男木島にフェリーは進みます
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夏にはたくさんの人で賑わって欲しいです
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高松も思ったより近い距離にあります。
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女木島の先端を過ぎようとしている時、この先どんな素晴らしい眺めがあるのかワクワクしました
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八栗の山も普段と違った角度から見ることができ新鮮でした。
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初めての男木島
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遠くに瀬戸大橋を見ることができます。男木島の人にとって瀬戸大橋は日常の光景なのでしょう。
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ついに到着しました。素敵な町並
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