さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

香川県内スポット

善通寺を散策して昼食はうどん

善通寺は弘法大師生誕の地にある歴史あるお寺です。
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その境内にある楠は弘法大師が生誕された頃からあったとの伝承があり、とても大きいです。
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ここを訪れる人達を見守ってきた楠に願いを込めるとパワーを貰えるかも知れません。
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赤門筋商店街は歩くだけで癒やされる通りですので、時間があれば
ふらりと歩いてください
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昼食時だったので善通寺市生野本町2-4-14にある「たまや」に
行きました。もう50年以上は地元に根ざして愛されている店。
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月見うどんを注文しましたが美味しかったです
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色鮮やかなちらし寿司もボリューム満点で美味しくいただくことができました
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沙弥島からの瀬戸大橋

坂出市番の州の沙弥島は瀬戸大橋を真横から眺めることができる
絶景スポットです。
http://www.city.sakaide.lg.jp/soshiki/bunkashinkou/syamijima.html
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瀬戸大橋タワーの西に位置する場所で埋め立てられる前は、
名前のごとく島でした。
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足を止めて備讃瀬戸と瀬戸内海の眺めをゆっくり眺めました
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遊歩道を進みます。
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地質のことは分かりませんが自然の造形美でしょうか。
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柿本人麿碑。飛鳥時代の歌人柿本人麿がここに立ち寄り歌を詠んだと伝えられています。
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この後、進んだ長崎鼻。そこにも素晴らし景色がありました。
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三豊市の藤原京の瓦を焼いた窯跡展示館

三豊市三野にある宗吉瓦窯跡は、四国で最も古い飛鳥時代(650年頃に生産を開始した窯跡群です。1991年の発掘調査で出土した複弁八葉蓮華文軒丸瓦が、持統天皇が694年に造営した日本で最初の瓦ぶき宮殿「藤原宮」で使用された瓦と同一と分かり、国史跡に指定されています。
展示館web http://muneyoshi.sun-age.or.jp/?page_id=24
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藤原宮で使われた一番遠くで焼かれた瓦は、この地図の赤い場所から高瀬川の水運を使って奈良まで運ばれたのでしょうか。
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分かりやすく書かれた説明を読むと、ここの重要性を感じました。
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展示館内には、藤原宮の南面大垣の一部を古代の道具と方法で再現した屋根など出土品が展示されています。
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館内裏手にある窯跡群も見学しました。
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実際の遺構上にレプリカで再現した16号窯跡。飛鳥時代にここで瓦を焼いて奈良に運ぶ。今と異なり様々な困難があったことでしょう。
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当時日本最大規模の24期あった窯跡に古代のロマンをかき立てられました。
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インスタ映えで有名な三豊市仁尾の父母ヶ浜

三豊市仁尾の父母ヶ浜はウユニ湖並の写真が撮れることで、
多くの人が訪れる場所です。この日は少し風がありましたが、
入れ替わり立ち替わり県外發眤燭来ていました。
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毎日訪れている方から聞いた話では、夕方の写真が有名ですが、
満潮だと潮たまりがないので干潮の時間をチェックしてから訪れるのがお薦めで、干潮から3,4時間までが撮りやすいそうです。
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この日は干潮時刻から3時間後ですが、風が強く鏡が少なかったのですが、この眺めだけでも満足できました
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潮が引いた綺麗な砂浜。
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ギュギュと歩くたびに沈む砂浜を歩くだけでも、童心に戻った
ようでした
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風が強かったので水面の鏡で揺れる空。
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インスタ映えする写真を撮影する際には、波=風の影響がない水面を選ぶとベテランの方から教えられました。
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季節を通じて通いたい場所です
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三豊市観光協会
http://www.mitoyo-kanko.com/%E7%88%B6%E6%AF%8D%E3%83%B6%E6%B5%9C/

石あかりロード那須与一の 扇の的

牟礼町の石あかりロードの北部にある源平合戦ゆかりの場所と
言えばここです。
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那須与一が扇の的を射る前に祈った岩がここ「祈り岩」
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源平合戦の言い伝えが残っていることに歴史の重みを感じました。
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住民の生活に溶け込んだ場所になっていますが、パワースポットとしてPRしても良い場所です。
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歴史のワンシーンはひっそりと生活の中に生き続けています。
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むれ源平石あかりロードweb
http://www.ishiakari-road.com/

むれ石あかりロード

石あかりロードというだけあり、道沿いにはお洒落な石の照明が
点在しています。
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これ以外に民家の前にも普通に置かれていて、イベントの時には
さぞかし綺麗なのだろうと想像できました。
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義経の弓流しの跡。
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ひっそりと民家の間の小径に看板がありました。
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平家の防御拠点だった総門跡。
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遥か昔に思いを馳せました。
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石あかりロードweb
http://www.ishiakari-road.com/

むれ源平 石あかりロードの洲崎寺

源平石あかりロードを歩きました。マルナカ牟礼町から北に1つ目の
信号を右折すると広い駐車場があります。
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源平史跡と石材産業をコラボした石あかりロード、イベントの時には
多くの人が行き交います。
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中間地点にあるのが洲崎寺。1,200年以上の歴史がありますが源平の合戦や長宗我部元親軍の侵攻により荒廃を繰り返しました。
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源平合戦にちなんだ配置の庭園、とても綺麗に整備されていました。
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屋島に五剣山など地元民には、すぐに配置が連想できます。
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境内の壁にも源平の合戦に関する説明板がありました。
石の町ならではの石製です。
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次回はイベントの時にも歩いてみたいです。
石あかりロードweb
http://www.ishiakari-road.com/

大串半島狼煙場跡から

さぬき市大串半島を訪れました。
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テアトロン前にある狼煙場跡は芝生広場から徒歩でも行けますが、
車で行くと目の前に海が広がってきます。
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この階段を上がると芝生広場。少しは運動になる傾斜です。
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テアトロン前にあるのが、江戸時代に造られた狼煙場跡。
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直径約5mの円形に石を積み上げた見事な構造。
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狼煙場の役目が訪れる戦乱が瀬戸内海に起こらないで良かったです。
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テアトロンの向こうの屋島にも狼煙場はあったのかなと、ふと思いました。
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