さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

香川県内スポット

亀鶴公園の早朝の満開桜を独り占め

さぬき市長尾にある亀鶴公園は、桜の名所として有名で週末には多くの人が訪れる場所です。
そんな有名スポットも早朝は、散布をする人がちらほらいる位で、桜をゆっくり眺めながら散策できます。
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6時半過ぎの桜並木は、誰もいなくて本当にじっくりと満開の桜を見ることができました。
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荘厳かつ贅沢な時間を過ごすことができ、朝から気分爽快です。
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公園を1周しましたが、咲いているから桜の木と気づくにしても、とても綺麗でした。
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早朝の桜見物、とても良い時間でした。
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弘法大師空海が7歳の時に身を投じた捨身ヶ嶽

お遍路73番札所出釈迦寺の奥の院は、弘法大師が7歳の時、我拝師山に登り「私は将来仏門に入り、仏の教えを広めて多くの人を救いたい。私の願いが叶うなら釈迦如来よ、姿を現したまえ。もし叶わぬのなら一命を捨ててこの身を諸仏に捧げる」と、断崖絶壁から身を投じたところ、紫色の雲が湧き、釈迦如来と羽衣をまとった天女が舞い降り、雲の中で弘法大師を抱きとめた場所です。
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のどかな風景を見ながらのスタートです。
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登り口には大平総理の奉灯があります。
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急傾斜の坂道が続きますが、登り始めて2、3分でふくらはぎが張ってきました
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あと少しがとてつもなく長かったです
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真っ青な瀬戸内海。
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あと少しと思いながら、重い足取りを何とか前に進めました。ちなみに無料の送迎車もあります。
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到着した時の気分は何とも表現のしようがなかったです。
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詫間の海も見えます
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ここからの海の眺めも絶景です。弘法大師も遣唐使を運ぶ船を眺めていたのでしょうか?
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ここからは鎖を使った登山口です。復路が怖い場合は、迂回した下山口がありますので是非ともチャレンジしてください
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http://www.88shikokuhenro.jp/kagawa/73shusyakaji/

第15回引田ひな祭り

引田のひな祭りは毎回10時過ぎに人が少ない時間に訪れるのが恒例となっています。
昼過ぎのこの通りも見てみたいですが、じっくり見たり写真もままならないかと思うと、毎年早い時間に訪れています。
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雛飾りとは無縁ですが、どれも華やかで家に飾れば花が咲いたようになるのかなと思いながら歩きました。
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この雛飾りは普通の雛飾りと異なり、この空間そのものが雛飾りとして、物語を感じさせてくれました。
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引田の町並みと雛飾りは本当に合います。
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正面から見ても斜めから見ても、美しさに変わりはないです。
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金魚の水槽が段代わりになった雛段飾りもありますが、ユニークな着眼点に関心しました。
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ひな祭りweb http://www.hnt.or.jp/info/4110/

第15回引田ひな祭り

毎年春が間近に迫っていることを実感させてくれるイベント、引田のひな祭りに行きました。駐車場から向かったのは、ぎおんさんと呼ばれている八坂神社の雛飾り。
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人形の展示は10時からですので、週末なら早めに行くと人込みに邪魔されずにひな祭りを満喫できます。
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寒空の下での準備は大変でしょうが、たくさんの人を楽しませてくれる綺麗な雛飾りの持ち主やスタッフの皆様あってのイベントです。
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ここは醤油屋さんです。
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側には鮮やかな雛飾りが一際目立ちます。
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ひな祭りweb http://www.hnt.or.jp/info/4110/

もうすぐ引田のひな祭り

東かがわ市引田で開催される「ひな祭り」は、県外からも多くの人が訪れるイベントで、今年は2/25から3/3までの期間です。
東かがわ市web http://www.hnt.or.jp/info/4110/
期間中、引田の通りは人で溢れます。
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この日の井筒屋敷正面の駐車場に停めることができましたが、
ひな祭り期間中は旧引田小学校跡が駐車場になります。
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町中至る所に花が飾られているのは、ひな祭りの準備なのでしょう。
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タイムスリップした感覚になれる引田は、ひな祭り以外でも、
喧噪を忘れて穏やかな気分で散策できる場所です。
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古い町並通りを歩きました。
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歴史ある木造の建物もあれば。
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昭和7年から昭和53年まで使われた旧引田郵便局。現在は「風の港館」として館内でカフェも楽しめます。カフェ・ヌーベル・ポスト(フランス語で新しい郵便局)
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狭い路地裏を縦横無尽に歩いても歴史を発見できるエリアです。
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歩を進めると綺麗な花に雛飾りが目に入りました。左に行くと桃山の看板。
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はまちの漬け丼で有名な桃山です。
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かがわ東方見聞録
http://east-kagawa.seesaa.net/article/389626501.html

空海の生まれ故郷の貴重な「菊塚古墳」

自衛隊駐屯地から善通寺の五重の塔までの道など、情緒を感じられる場所が多いのですが、歩き目的で善通寺を訪れる人は少ないように感じます。
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善通寺の赤門から東に少し歩くと郷土館があり、ここで善通寺の弥生時代や古墳時代を知ることができます。
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古墳の概要も展示されていますが、詳細は以下で。
http://www.city.zentsuji.kagawa.jp/site/zentsujitoday/report-6.html
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王墓山古墳と菊塚古墳の位置関係と、周辺遺跡が示されています。
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前方後円墳だったのですが、現在は菊主神社がある後円部のみとなっています。平成13年に実施された発掘調査で築造当時の姿が確認されました。後円部が39m、全体では64mと一世代前の王墓山古墳よりも大きいことが判明しました。
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石室の発掘調査では、王墓山古墳と同じ石屋形式石室が確認されました。四国ではここと王墓山古墳のみで両古墳の繋がりが示されています。
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須恵器や馬具などの出土品も展示されていますので、香川の古墳
時代を知ることができます。
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菊塚古墳の航空写真です。何となく昔前方後円墳だった昔が想像できました。
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空海の生まれ故郷の貴重な「王墓山古墳」

古墳のまちでもある善通寺市は、大小400基もの古墳が確認されており、その中でも有岡古墳群は、同じ系図による首長の墓と考えられる古墳が集まっていて、国の指定史跡になっています。
その有岡古墳群の中央に位置しているのが、この王墓山古墳です。
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全長約46mの前方後円墳で1983年に発掘調査が行われ、初の出土の金銅製冠帽を始め膨大な量の副葬品が発見され、香川県でも屈指の古墳であったことが判明しました。以下に教育委員会の調査概報が公開されています。
http://www.city.zentsuji.kagawa.jp/site/zentsujitoday/report-oohaka.html
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石室は横穴式で玄室内には、四国初の石屋形が造られていました。毎年4/29は古墳の日として、石室内部が一般公開されています。
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讃岐富士に向いているのは何かの意味があるのでしょうか。
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空海生誕の地「善通寺」の五重の塔も間近に見えますが、この古墳の主と後の空海が生まれた佐伯家が何らかの繋がりがあったのか、想像を膨らませました。
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王墓山古墳の西、我拝師山の麓にある小さな小山も古墳で、原型が失われていますが、王墓山古墳の後に造られた前方後円墳「菊塚古墳」です。
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いのしし祭り

東かがわ市五名ふるさとの家のイベント「いのしし祭り」は今年で
15回目を迎えました。
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回を重ねるにつれ参加者が増えているのを実感します。
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猪カレーを始めとして、猪肉をふんだんに使ったメニューを楽しむことができます。
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これは猪の焼肉、弾力があり堪らない味でした。
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これは猪バーガー、猪肉の感触がたまりません
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猪肉が入った猪カレー、毎年恒例の行事に多くの人が集まっていましたが、参加者を楽しませてくれるイベントを企画運営してくれる五名の方々に感謝しています。
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