さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

香川県内スポット

三豊市のエンジェルロード〜来た道を戻って

浦島太郎と亀を横目に、来た道を戻る編です。
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ここの海、本当に綺麗で夏に海水浴で訪れたい、そう思いました。
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浦島太郎が亀を助けた浜も、満潮になると姿を消すのです。
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この綺麗な砂浜をゆっくり満喫でき、良いリフレッシュになりました。
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小豆島のエンジェルロードとは違った良さがあるのですが、駐車場の少なさが隠れたスポットであり続けるのでしょう。
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干潮時刻の前後1時間半程度が、散策にはお薦めの時間帯です。
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三豊市のエンジェルロードを散策

浦島太郎伝説が残る亀の形をした丸山島、以前はたくさんの人が
潮干狩りを楽しんでバケツ数杯獲れることもあったようですが、今では潮干狩りをする人も見かけません。
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浦島太郎が亀を助けて、ドラマ流星ワゴンのロケ地にもなった浜。
干潮の時だけ姿を現しますが、夏場なら泳いで渡れそうです。
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とても綺麗な砂浜がありました。夏に泳ぎたい。
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三豊市のエンジェルロード、干潮時のみですが、満潮から干潮になり現れては消えるのをじっくり眺めるのもお薦めです。
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浜を渡ると浦島太郎と亀が出迎えてくれます
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香川にあるもう一つのエンジェルロードin三豊市

三豊市詫間にある丸山島の「鴨之越 」、干潮の時にのみ現れる浜で浦島太郎が亀を助けた伝承が残っています。西島秀俊と香川照之が出演したドラマ流星ワゴンの1話にも登場しました。
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この日は干潮だったので、丸山島を目指しました。
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駐車場は、地元の方の好意で提供されていますが、それほど多くは
駐車できません。
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のどかな道をゆっくりと歩けるのも、ここの良さです。
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浦島太郎伝説の丸山島まで、あと少しです。
なんだか亀に似ていませんか?
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三豊市豊中町の古墳

高速道路の豊中インターを観音寺方向に走っていると見かける、こんもりとした小山。古墳ではないかと以前から気になっていました。
高速の直ぐ南の延命院というお寺の駐車場に車を停めました。
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田園地帯なのですが、思った以上に立派な建物で。
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門構えも立派です。
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門の右手に古墳らしき墳丘があり、延命古墳と呼ばれています。
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国指定史跡に指定されることになった大野原古墳群の被葬者とも関わりがあったのかも知れません。
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被葬者は見渡せる周囲一帯を支配していたのでしょう。
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善通寺自衛隊の駐屯祭

県外の友人を連れて善通寺を訪れました。駐車場からふと南を見るとパラシュートが降下していました。
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善通寺御影堂は弘法大師が御誕生された佐伯家の邸宅地だったと
言われています。
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境内を歩いていると砲弾の音が度々聞こえてくるので、その方向に
足を向けると物々しい様子です。
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自衛隊の駐屯祭は、従来駐屯地内でパレードしていたのですが、
今年は市内の道路をパレードしました。
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ズラリと並んだ車両が壮観です。
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路地裏ではパレードに備えて隊員が待機していました。
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もっと先の方であれば、正面から見ることができたのでしょうが、ここでも迫力は十分伝わりました。
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ヘリコプターも低空飛行で飛んでいました。
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最後は戦車の走行。滅多に見ることができないパレードを見ることができ、訪れた人も満足そうでした。
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亀鶴公園の早朝の満開桜を独り占め

さぬき市長尾にある亀鶴公園は、桜の名所として有名で週末には多くの人が訪れる場所です。
そんな有名スポットも早朝は、散布をする人がちらほらいる位で、桜をゆっくり眺めながら散策できます。
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6時半過ぎの桜並木は、誰もいなくて本当にじっくりと満開の桜を見ることができました。
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荘厳かつ贅沢な時間を過ごすことができ、朝から気分爽快です。
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公園を1周しましたが、咲いているから桜の木と気づくにしても、とても綺麗でした。
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早朝の桜見物、とても良い時間でした。
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弘法大師空海が7歳の時に身を投じた捨身ヶ嶽

お遍路73番札所出釈迦寺の奥の院は、弘法大師が7歳の時、我拝師山に登り「私は将来仏門に入り、仏の教えを広めて多くの人を救いたい。私の願いが叶うなら釈迦如来よ、姿を現したまえ。もし叶わぬのなら一命を捨ててこの身を諸仏に捧げる」と、断崖絶壁から身を投じたところ、紫色の雲が湧き、釈迦如来と羽衣をまとった天女が舞い降り、雲の中で弘法大師を抱きとめた場所です。
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のどかな風景を見ながらのスタートです。
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登り口には大平総理の奉灯があります。
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急傾斜の坂道が続きますが、登り始めて2、3分でふくらはぎが張ってきました
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あと少しがとてつもなく長かったです
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真っ青な瀬戸内海。
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あと少しと思いながら、重い足取りを何とか前に進めました。ちなみに無料の送迎車もあります。
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到着した時の気分は何とも表現のしようがなかったです。
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詫間の海も見えます
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ここからの海の眺めも絶景です。弘法大師も遣唐使を運ぶ船を眺めていたのでしょうか?
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ここからは鎖を使った登山口です。復路が怖い場合は、迂回した下山口がありますので是非ともチャレンジしてください
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http://www.88shikokuhenro.jp/kagawa/73shusyakaji/

第15回引田ひな祭り

引田のひな祭りは毎回10時過ぎに人が少ない時間に訪れるのが恒例となっています。
昼過ぎのこの通りも見てみたいですが、じっくり見たり写真もままならないかと思うと、毎年早い時間に訪れています。
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雛飾りとは無縁ですが、どれも華やかで家に飾れば花が咲いたようになるのかなと思いながら歩きました。
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この雛飾りは普通の雛飾りと異なり、この空間そのものが雛飾りとして、物語を感じさせてくれました。
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引田の町並みと雛飾りは本当に合います。
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正面から見ても斜めから見ても、美しさに変わりはないです。
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金魚の水槽が段代わりになった雛段飾りもありますが、ユニークな着眼点に関心しました。
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ひな祭りweb http://www.hnt.or.jp/info/4110/
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