さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

四万十川流域

海洋堂ホビー館〜館外

海洋堂の内部は見どころ満載ですが、外も見る価値満載です。
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建物の前にはたくさんの飛行機や河童などがあり、小さい子供が遊ぶにもお薦めです。
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河童の表情、物凄く豊かです。作った人の感性の鋭さを感じます。
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右奥の木の上にも河童が腰掛けていたり、じっと眺めるだけでも清流の流れとマッチして癒されました。
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隠れた穴場の海洋堂ホビー館、また訪れたいです
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海洋堂ホビー館 http://www.hobbykan.jp/index.php

四万十町の海洋堂ホビー館

四万十町の窪川から最後の清流と言われる四万十川は内陸部に
大きく蛇行しています。
その入り込んだ更に支流沿いに様々なホビーを生み出した螻ね瞭欧廃校になった打井川小学校の体育館を改築して建てた海洋堂ホビー館があります。
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館内に入ると北斗の拳が出迎えてくれます
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中は海洋堂の自慢の作品のオンパレードで
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模型、ホビー、フィギュアを使った施設の記念すべき1番が、オタクの聖地秋葉原ではなく、日本でおそらく一番不便な四国、高知の四万十町に出来ています。
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便利な都会に生活している人が、わざわざ不便な場所に見に行く価値は十分にあります。
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館内は、物凄く広い訳ではないです。
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それでも、ふと足をとめてゆっくり見たくなる、そんな場所です。
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またじっくり見たい場所が増えました。
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海洋堂ホビー館 http://www.hobbykan.jp/index.php

黒潮町の太平洋

久々に高知に行きました。目的地は四万十市ですが、道の駅なぶら佐賀で一休み。看板がユニークです
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瀬戸内海と違って荒々しい太平洋ですが、この日は波も穏やか。
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波に削られた岩が荒波を物語っています。それにしても綺麗な水面でした。
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旧大方町の入野の海岸は広大な砂浜が広がっています。
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じっと見ているだけで、心が癒されました。
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滅多に訪れる機会がない高知県ですが、いつ訪れても変わらない雄大な太平洋には感動しました。
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道の駅なぶら佐賀 http://nabura-tosasaga.com/

梼原の棚田米(無名の美味しい米)

9efc075e.JPG去年の10月末に梼原町松原地区の民宿野彩 http://www3.netwave.or.jp/~nemu/ に宿泊した際、料理は勿論美味しいのですが、ご飯が凄く美味しかったです。
宿(ログハウス)のおばちゃん<すぐ側に住む野鳥撮影の達人兼セラピーロード案内人>が棚田の田んぼで作ったお米だそうで、無農薬、無名の名米です。
おばちゃん曰く、「みんな私の料理美味しいって言う前に、ご飯が違う美味しいて言うのよ。」それ位美味しいお米ですが、料理も最高でした。

先日あの米を食べたいと思い立ち、お電話したところ梼原は雪景色とのことで、今年の梼原は雪が多いそうですが、2mも積もった何十年前のようなことはなく、温暖化を実感しているとのことでした。

毎日の食事の楽しみが増えましたが、また、このログハウスに行かせてもらいます。
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道の駅とおわ  四万十ドラマ

四万十川の旅の最後に旧十和村にある「道の駅 四万十とおわ」に
寄りました。道中は山間の街道みたいな雰囲気の場所もあり、
快適なドライブでした。
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道の駅とおわは畦地履正氏が代表を務めている㈱四万十ドラマが指定管理者となっており、地域活性化の成功事例で多くの媒体に出ています。去年高松での講演を聞く機会がありましたが、芯のある方でした。
道の駅とおわ http://www.shimanto-towa.com/
四万十ドラマ http://www.shimanto-drama.jp/IMG_3171






客層は様々ですが、なんだかいいようのない活気があります。
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おばあちゃんが餅つきしてるのにはびっくりしました。田舎の女性は元気です。
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なぜか謎の人物も映っていました。
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店内は明るく財布の紐が緩む商品ばかりです。
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裏手からの四万十川の景色は晴れてなくても最高でした。
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また訪れたいなって思います。心の故郷=みんなに見せたい景色です。

梼原町松原〜四万十町

翌日は曇り空でしたが、近くにあるパン屋さんに歩いて行きました。途中に森林セラピーロードの看板がありますが、マイナスイオンがたくさんありそうです。
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http://www4.ocn.ne.jp/~matsukid/therapy_index/therapy_index.html

朝食の行先は14年10月8日にオープンした「シェ・ムワ」です。 
http://foodpia.geocities.jp/shez_moi/
店の全体写真はないですが、道沿いにあります。
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パン1つにこのようなメニューでコーヒー付で500円は格安でした。
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松原から松原中津川林道を通り四万十町(旧大正町)に向かいました。林道のため道は狭く日当たりが悪く下は川みたいな場所も少しありますが、対向車も少なく快適です。
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途中で拓けた雨の山間部の田園景色も綺麗でした。
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大正の大奈路地区に出て国道439号に出ましたが、梼原町の松原から流れてきた梼原川に再び遭遇です。川幅は少し広がり相変わらずゆったりした感じです。
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キャンプ場ウェル花夢です。この後、畦地氏が立ち上げた㈱四万十ドラマが指定管理者をしている道の駅とおわに一路向かいました。

梼原町松原地区

梼原町中心部から南にある松原地区の道中は狭い道もありますが、
狭い道路を行くだけの価値大です。
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途中に佐渡ダム(初瀬ダム)があり、
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鮎などがダムから上に行けるように魚道が作られています。
急な流れを鮎は一段ずつジャンプしながら遡上するそうです。
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ダムを通過し山間部の道を走りましたが、車も少なく快適で垣間見える梼原川の流れに癒されます。
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梼原町の中平に行くと急に視界が開けました。
少し行くと八百とどろという徳島の大歩危小歩危のようなに出ます。
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大歩危小歩危は荒々しいけど、八百とどろは繊細な景観です。
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隠れた自然遺産なのに知られていないのは凄く勿体ないです
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鮎釣りの名所のようですが、カヌーでゆったり走るのもいい流れです。
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今日の宿の四万十 農家民宿「野彩」です。
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地元の野鳥の写真の専門家で森林セラピーガイドの女性が経営していますが、見た目も内装も癒されます。
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田舎で都会風なものは望んでいなかったので、オーナー手製の飾りや料理は最高でした。
全て地元産の鮎や米、優れた地域資源を発見できた気分でした。
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野彩web http://www3.netwave.or.jp/~nemu/

梼原街道〜維新の門 坂本龍馬

小学生の子供と梼原町に住んでいる知人を訪ねました。
役場近くで待ち合わせなので高松から須崎インターまで高速で1時間半程度走りましたが、途中の立川パーキングエリアでは綺麗な紅葉が見れました。
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須崎から梼原街道、須崎から愛媛に向かう街道で坂本龍馬も土佐藩を脱藩した時に歩いた街道です。
左手に流れる新荘川は日本で最後いカワウソ(獺)が目撃された川として有名で、途中にかわうそ自然公園があります。
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遊具もなくかわうそのモニュメントがあるだけですが田舎の雰囲気に癒されました。
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日本カワウソは絶滅したのではと言われていますが、高知県は少し入れば山奥が多くて綺麗な川が多く、どこかにひっそりと生きているのではと思います。
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一路梼原に向けて走ると前方の山に風車が。葉山風力発電所で20基の風車が1基当たり千kwの電気を発電しているそうです。
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途中道の駅「布施ケ坂」に寄りました。
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子供はソフトクリームを食べて自分はスーパー焼き鳥が食べたかったのですが、夜のこともあるので我慢しました。これ1本で1食分のボリュームがあります。
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裏手にある昔のお堂です。
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日本の原風景みたいな景色が目の前にあります。
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やっと「目的地への待ち合わせ場所」の梼原町役場周辺に着きましたが綺麗な街並みです。
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中山間地域で頑張る梼原町
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坂本龍馬もこの川を渡って脱藩したそうですが、この景色見ながらしばし10分以上たたずみました。東京ラブストーリー最終回の大洲に勝る景色です。
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近くには「維新の門」という銅像があります。幕末の志士で有名な坂本龍馬の銅像も当然あります。
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坂本龍馬・那須俊平・澤村惣之丞・中平龍之介・吉村虎太郎・那須信吾・前田繁馬の7名の中で真中に位置するのは、掛橋和泉です。歴史的には有名ではないですが、脱藩していく土佐の志士達を援助していた人物で梼原の人です。明治維新の影の立役者=無名のヒーローです。
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標高400mの街並み、龍馬を始め土佐の志士達が見た山は今も変わりないです。
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梼原町観光web http://shikoku-net.co.jp/kochi/kankou/takaokagun/yusuharakankou.htm
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