さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

徳島

鳴門市の大塚美術館を訪れて

鳴門市にある大塚国際美術館を訪れました。

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世界的に有名な絵画を陶板に再現しており、じっくり見ると1日でも
足りないかも知れません。
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絵画には無知なのですが、前に立ち見るだけでも満たされます。
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大鳴門橋の直ぐで高速を行き交う車も、緊急事態宣言時よりも
増えていました。
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駐車場からシャトルバスで美術館まで送迎してくれるのですが、
バスを下りて車に戻らず暫く海を眺めました
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大塚国際美術館で有名な絵画を見た後は、綺麗な海を眺めるのも
お薦めです
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淡路島の風車群も間近に見ることができる場所です。
以前この風車の近くにある「カモメテラス」というお洒落なカフェを訪れたことがあります。絶景スポットでした
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帰り道は四方見展望台に寄り道して、素敵な海を眺めてください。
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香川から鳴門に入り直ぐのカフェテリア コスタ 目の前に海が

国道11号を鳴門市に入りびんびや迄の間にあり、以前から気になっていたコスタを訪れました。
食べログの感想も良さそう

店内に入ると目の前には海が素敵な借景です
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たまたま半個室の部屋が空いていたので、ゆっくり過ごしました
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料理が出てくるまで目の前に広がる青い海を眺めていました。
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ナポリタン、見た目で美味しいと感じたそうです
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見た目は食パンですが、中をくりぬいたグラタン料理。調理する人のセンスを感じたそうですが、味もとても美味しかったそうです
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海を見ながらのハンバーグも絶品でした
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玉子を崩した後、満喫しました今まで通過のみで入店しなかったので、これからは訪れたいです
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徳島市の由緒ある八倉比売神社

徳島市国府町の阿波史跡公園から徒歩10数分登ると八倉比売神社の看板があります。途中幾つか猪注意、マムシ注意の看板がありガサガサという音に怯えながら歩を進めました
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想像以上の石段でしたが、冬には良い運動になります
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説明の看板には、この周辺に200程ある古墳群の最大の古墳が奥の院であるなど、古代の有力者との関わりがあることを伺わせます。
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ここのお参りした後で、奥の院の古墳も見学しました。
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徳島平野や淡路島を見渡せる場所が、古代の徳島の中心だったのも
納得できます
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天気の良い日は、ここで弁当を食べるのもいいなと感じました
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徳島市国府町の宮谷古墳

徳島市国府町にある阿波史跡公園の駐車場に車を停めて、
公園を背に近くの古墳に向かいました。
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目指すは宮谷古墳。
http://www.tokushima-kouko.jp/jigyou2019/2019_special_exhibition.html
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全長37.5mの前方後円墳です。
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正面に見えるのが石室のある後円部です。
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前方部斜面から三角縁神獣鏡が3面発掘されましたが、石室内でないのが不思議に感じました。
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この古墳の被葬者は、自ら支配していたエリアを眺めることができる場所に選んだのでしょう。
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徳島市立考古資料館を訪問

徳島市国府町、その名のとおり古代に中心だった場所で、縄文時代から奈良時代にかけての遺跡が多くあります。それらの遺跡からの出土品が徳島市立考古資料館に保管され無料で見ることができます。
web http://tokushima-kouko.jp/
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展示スペースはここだけでしたが、多くの出土品が所狭しと展示されています。
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弥生時代の土器も、一つ一つゆっくり見ることができました。
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鉄文化の前は、石で鏃を作っていましたが、どれも精巧にできています。
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銅鐸も近隣で出土するなど、国府町は古代の中心地だったようです。
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近くにある矢野古墳の出土品も展示されていますが、石室内に入ることができます。
→ http://www.tokushima-kouko.jp/education_yanokofun.html
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日本に仏教が入り各地に国分寺や国分尼寺が建立されました。
お寺と言えば方形ですが、仏教導入を推進した蘇我馬子の石舞台古墳やその父の蘇我稲目の墓と推定される都塚古墳も方形です。古墳の形にも仏教の影響があったのかも知れません。
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鳴門市ドイツ館を訪問

鳴門市の四国88個寺1番霊山寺近くに、第一次世界大戦時の1917年〜1920年に日本軍の捕虜となったドイツ兵を収容した「板東俘虜収容所」が存在しました。
鳴門市ドイツ館は、板東俘虜収容所で過ごしたドイツ兵たちの活動の
様子や、地域の人々との交流の様子を展示した史料館です。
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ここでベートーヴェンの「交響曲第九番」が、アジアで初めてコンサートとして全楽章演奏されました。
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板東俘虜収容所では、所長である松江豊寿を始めとした管理スタッフが、ドイツ兵の人権を尊重してできる限りの自主的な生活を認めていました。
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ドイツ兵たちは元々優れていた技術を活かして様々な活動に取り組み、地域の住民とも交流を深め、親しみを込めて「ドイツさん」と呼ばれるようになるほど打ち解けていたそうです。
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当時から100年経っても地元の方々やドイツ兵捕虜の子孫との交流は
続いています。
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ドイツ館web http://doitsukan.com/

鳴ちゅるうどんの食べ歩き

鳴門を訪れる機会があったので、不鳴ちゅるうどんを食べに行きました。
始めに訪れたのは「手打ちうどん藤井」
https://tabelog.com/tokushima/A3601/A360102/36003261/
藤井1

店内は20数席とこぢんまりとしていますが、清潔な店内です。
藤井2

鳴ちゅるうどんの特徴は、細麺かつ太い、細い、短い、平たいなど基本的に不揃いな麺で、具は一般にネギとキザミ揚げとシンプルです。
藤井3

次に向かったのは四国88番札所の1番霊山寺の門前にある
門前一番街の中の「風」
https://tabelog.com/tokushima/A3601/A360102/36004598/
門前1番2

お寺の前の如何にもな佇まいの店構え。
門前1番3

ここでもかけを注文しました。鳴ちゅるうどんの出汁の特徴は、
通常のうどん出汁のような強い味ではなく、やわらかくあっさりで、
少し甘く感じるのがお気に入りです。
鳴ちゅるうどんの食べ歩き、たまにはどうでしょうか。
門前1番5

鳴門市ドイツ館隣で鳴ちゅるうどんを味わいました。

鳴門市になるちゅるうどんを食べに行きました。時間が遅かったことも
あり1番札所近くの門前一番街と舩本うどんは営業終了
ドイツ館隣の道の駅第九の里物産館にある軽食コーナーを訪れました。
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物産館の産直商品はどれも特色あり、ドイツ館にちなんでドイツビールも販売されています。
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産直に直結した店内は清潔で、気軽に訪れやすかったです。
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お目当てのなるちゅるうどん、出汁は黄金色であっさりした醤油味、麺は細めで柔らかく「不揃い」。具はねぎと刻み揚げが基本パターンで出汁との相性が抜群!いつでも「ちゅるっ」といける麺です
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鳴ちゅるうどん紹介web
http://www.naruto-kankou.jp/feature/narutyuru.html
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