さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

徳島

徳島市の由緒ある八倉比売神社

徳島市国府町の阿波史跡公園から徒歩10数分登ると八倉比売神社の看板があります。途中幾つか猪注意、マムシ注意の看板がありガサガサという音に怯えながら歩を進めました
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想像以上の石段でしたが、冬には良い運動になります
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説明の看板には、この周辺に200程ある古墳群の最大の古墳が奥の院であるなど、古代の有力者との関わりがあることを伺わせます。
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ここのお参りした後で、奥の院の古墳も見学しました。
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徳島平野や淡路島を見渡せる場所が、古代の徳島の中心だったのも
納得できます
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天気の良い日は、ここで弁当を食べるのもいいなと感じました
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徳島市国府町の宮谷古墳

徳島市国府町にある阿波史跡公園の駐車場に車を停めて、
公園を背に近くの古墳に向かいました。
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目指すは宮谷古墳。
http://www.tokushima-kouko.jp/jigyou2019/2019_special_exhibition.html
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全長37.5mの前方後円墳です。
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正面に見えるのが石室のある後円部です。
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前方部斜面から三角縁神獣鏡が3面発掘されましたが、石室内でないのが不思議に感じました。
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この古墳の被葬者は、自ら支配していたエリアを眺めることができる場所に選んだのでしょう。
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徳島市立考古資料館を訪問

徳島市国府町、その名のとおり古代に中心だった場所で、縄文時代から奈良時代にかけての遺跡が多くあります。それらの遺跡からの出土品が徳島市立考古資料館に保管され無料で見ることができます。
web http://tokushima-kouko.jp/
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展示スペースはここだけでしたが、多くの出土品が所狭しと展示されています。
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弥生時代の土器も、一つ一つゆっくり見ることができました。
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鉄文化の前は、石で鏃を作っていましたが、どれも精巧にできています。
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銅鐸も近隣で出土するなど、国府町は古代の中心地だったようです。
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近くにある矢野古墳の出土品も展示されていますが、石室内に入ることができます。
→ http://www.tokushima-kouko.jp/education_yanokofun.html
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日本に仏教が入り各地に国分寺や国分尼寺が建立されました。
お寺と言えば方形ですが、仏教導入を推進した蘇我馬子の石舞台古墳やその父の蘇我稲目の墓と推定される都塚古墳も方形です。古墳の形にも仏教の影響があったのかも知れません。
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鳴門市ドイツ館を訪問

鳴門市の四国88個寺1番霊山寺近くに、第一次世界大戦時の1917年〜1920年に日本軍の捕虜となったドイツ兵を収容した「板東俘虜収容所」が存在しました。
鳴門市ドイツ館は、板東俘虜収容所で過ごしたドイツ兵たちの活動の
様子や、地域の人々との交流の様子を展示した史料館です。
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ここでベートーヴェンの「交響曲第九番」が、アジアで初めてコンサートとして全楽章演奏されました。
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板東俘虜収容所では、所長である松江豊寿を始めとした管理スタッフが、ドイツ兵の人権を尊重してできる限りの自主的な生活を認めていました。
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ドイツ兵たちは元々優れていた技術を活かして様々な活動に取り組み、地域の住民とも交流を深め、親しみを込めて「ドイツさん」と呼ばれるようになるほど打ち解けていたそうです。
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当時から100年経っても地元の方々やドイツ兵捕虜の子孫との交流は
続いています。
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ドイツ館web http://doitsukan.com/

鳴ちゅるうどんの食べ歩き

鳴門を訪れる機会があったので、不鳴ちゅるうどんを食べに行きました。
始めに訪れたのは「手打ちうどん藤井」
https://tabelog.com/tokushima/A3601/A360102/36003261/
藤井1

店内は20数席とこぢんまりとしていますが、清潔な店内です。
藤井2

鳴ちゅるうどんの特徴は、細麺かつ太い、細い、短い、平たいなど基本的に不揃いな麺で、具は一般にネギとキザミ揚げとシンプルです。
藤井3

次に向かったのは四国88番札所の1番霊山寺の門前にある
門前一番街の中の「風」
https://tabelog.com/tokushima/A3601/A360102/36004598/
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お寺の前の如何にもな佇まいの店構え。
門前1番3

ここでもかけを注文しました。鳴ちゅるうどんの出汁の特徴は、
通常のうどん出汁のような強い味ではなく、やわらかくあっさりで、
少し甘く感じるのがお気に入りです。
鳴ちゅるうどんの食べ歩き、たまにはどうでしょうか。
門前1番5

鳴門市ドイツ館隣で鳴ちゅるうどんを味わいました。

鳴門市になるちゅるうどんを食べに行きました。時間が遅かったことも
あり1番札所近くの門前一番街と舩本うどんは営業終了
ドイツ館隣の道の駅第九の里物産館にある軽食コーナーを訪れました。
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物産館の産直商品はどれも特色あり、ドイツ館にちなんでドイツビールも販売されています。
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産直に直結した店内は清潔で、気軽に訪れやすかったです。
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お目当てのなるちゅるうどん、出汁は黄金色であっさりした醤油味、麺は細めで柔らかく「不揃い」。具はねぎと刻み揚げが基本パターンで出汁との相性が抜群!いつでも「ちゅるっ」といける麺です
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鳴ちゅるうどん紹介web
http://www.naruto-kankou.jp/feature/narutyuru.html

お遍路第1番札所 霊山寺 と門前のなるちゅるうどん

四国88ヶ所の第1番札所の霊山寺、お遍路を始める人が
最初に通る門です。
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厳かな気持ちで境内を歩きました。
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参拝を終え門を出ると右手に「うどん」の」幟が
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土産物店やうどん屋があり、うどんは注文時に支払いをするシステムです。
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わかめうどん。鳴門ですので、讃岐うどんと異なる「鳴ちゅるうどん」.
美味しかったです
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鳴ちゅるうどんはこちらで紹介されています。
http://www.naruto-kankou.jp/feature/narutyuru.html

近くに鳴門市ドイツ館もあるので、時間があれば立ち寄ってみるのもお薦めです
web http://doitsukan.com/

徳島県美馬市の寺町

美馬市を走っていると寺町との看板があり、何となく向かうと町の一角にいくつものお寺が建ち並ぶミニ古都のようなエリアがありました。
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みどころの看板には1,300年前にあった郡里廃寺跡や
5つのお寺があります。
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願勝寺、本堂の裏の枯山水の庭園がは有名です。
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安楽寺は朱色の門が印象的です。
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絵になる一コマ
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手入れの行き届いた境内です。
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少し離れた場所まで歩いて、寺町を眺めました。この辺りは昔から
繁栄していたのが実感できました。
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美馬市観光情報
http://www.city.mima.lg.jp/kankou/kankouannai/miru/0012.html
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