さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

淡路島

あわじ花さじきの コスモスin花畑

淡路島北部にある「あわじ花さじき」を訪れました。四国方面からですと、東浦インターを下りて右折し山道を行くのが最短です。
花さじきweb 
http://www.hyogo-park.or.jp/hanasajiki/index.php?nw_typ=2

毎回感動する、ここからの眺め。圧巻です
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季節により、様々な色とりどりの花を見ることができます。
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ここで記念撮影をするのも良し。ここから花畑の写真を撮るのも良し。
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ここに来た人が皆笑顔なのは、この花のせいでしょう。
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NHK連続ドラマ「あさが来た」の最終回のロケ地が、ここです。放映時の満開の菜の花でした。
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今はコスモスの花畑です。
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かなり下まで降りて来ましたが、綺麗な花を見ると帰りの登りも
苦になりませんでした。
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ドラマの1シーンのようです。
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左右上下に斜面を歩き回り、コスモスに元気を貰えました
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サルビアとコスモスの対比を考えて植えたのでしょう。
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サルビアもとても綺麗でした。季節に応じて、様々な花を見に訪れたいです。
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淡路島 百人一首の松帆の浦

明石海峡大橋を望む場所にある松帆の浦は、小倉百人一首の選者の藤原定家の歌で知られている場所です。

来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに
 焼くや 藻塩(もしほ)の 身もこがれつつ 権中納言定家

現代語訳 松帆の浦の夕なぎの時に焼いている藻塩のように、私の身は 来てはくれない人を想って、恋い焦がれているのです。
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当時は無かった明石海峡大橋がありますが、この橋を違った角度から見るのも新鮮でした。
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いつもは橋の上からの海峡や、明石大橋直下の道の駅からの
眺めとも違う眺め。
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百人一首に関連した石碑がありましたが、海峡間近のせいか刻まれた文字は判別が難しかったです。
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釣りをしている人もいましたが、須磨も一望でき明石大橋を満喫でき、歌が詠まれた当時に思いを馳せることができる場所です。
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神戸淡路鳴門道

高速バスの移動は、普段運転している時には見ることのできない
景色をゆっくり満喫できるので気にいっています。
早朝の淡路島の東側からの朝陽です。淡路島の東側に住む人には
日常の眺めでも、自分には新鮮です。
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明石海峡大橋から朝陽に照らされた防波堤です。大学時代にこの防波堤で釣りをしましたが、ボウズだったのが昨日のことのように思い出されました。
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日を改めて帰りの時の明石海峡
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あわじ市東浦にあるメガソーラー発電所です。日本一狭い香川県でも太陽光発電所が建設されています。
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鳴門海峡に入りましたが相変わらずの激流です。
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渦潮を突き進む船観潮船に乗りここを横切りましたが、
思ったほど揺れなかったです。
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この島に渡り魚釣りをすれば大漁なのか?仕掛けが激流に流され
ボウズなのか?微妙です。
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淡路島の味覚

淡路島は延喜式で御食国(みけつくに)と記述されていますが、今でも美味しい食べ物がたくさんあります。淡路市富島にある魚増鮮魚店は、穴子を焼いて販売していますが絶品です。洲本に海鮮食堂も開いています。http://www.awaji-is.or.jp/uomasu/kaisen/
no title













以前14時前に行って売り切れだったので、この日は開店間もない9時過ぎに訪れました。量り売りですが4匹1,300円程度で、ご飯持参でこの日の昼は淡路島公園で穴子丼でした
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淡路島に行くと必ず寄るのが淡路市群家のマンション1階にある「肉のよしおか」です。新鮮で美味しい肉が安価で販売されていて、淡路島に行く時は毎回クーラー持参で寄り道します。
web http://www.wagyutei.com/index.html
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玉葱も購入して毎朝スライスして冷蔵庫で寝かせて夕食時に使う
日々が暫く続いています。
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淡路島公園

淡路島の北部にある淡路島公園は水の遊び場、ふわふわドームやローラースライダー芝生広場のある子供と出かけるにはいい場所です。
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駐車場の下の方にある噴水から、水の遊び場に流れています。
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水の遊び場ですが、子供にとって最高の遊び場です。
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メインの場所が見えます。
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ふわふわドームは子供だけでなく大人も十分に楽しめます
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スライダーはスリルあって何度も滑りました。
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スライダーは下から見るとかなり登らないといけないと思うのですが、いざ登ると傾斜も急でなく手頃です。
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淡路島公園web http://www.hyogo-park.or.jp/awajishima/contents/sisetsu/interaction.html

あわじ花さじき

秋と言えばコスモスを連想します。
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淡路島のあわじ花さじきは季節に応じて春はチューリップ、
夏はヒマワリ、秋はコスモスとか癒される場所です。
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真っ赤な色が綺麗です。
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上から眺めても凄く綺麗な眺めですが、帰りの登りは気にせずに、
この先のコスモス畑に行きたくなりました。
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この光景、毎年訪れますが毎年同じ咲き方でないので楽しめます。
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ここまで下って振り返ると、かなり下りました(^0_0^)
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コスモスの絨毯最高です
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ここに来るたびにコスモスが好きになります。
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標高300mなので蒜山のコスモスのピークと似ていますが、
どちらも綺麗です。
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何時間でも花と大阪湾と空の青さに溶け込みたくなる場所
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来るたびに違う感動がある場所、お気に入りです(^◇^)
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あわじ花さじきweb http://www.hyogo-park.or.jp/hanasajiki/index.php?nw_typ=2

明石海峡

大阪に行く用事があり、淡路SAに立ち寄りました。この日はすっきりした秋晴れで空と海の青に明石海峡大橋が映えていました。
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淡路島は数えきれない位訪れていますが、観覧車には乗ったことがないですこの向こうに関空があるので、次回はいつ海外行けるかなとふと思いました。
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神戸もすぐ側に見えます。
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助手席からの撮影ですが、運転する時と違って景色を満喫できます
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帰りはちょうど夕方で、夕陽を受けた鳴門大橋が凄く綺麗でした。
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五斗長垣内遺跡(ごっさかいといせき)

弥生後期の鉄器を製作していた淡路市にある五斗長垣内遺跡を
訪れました。
wikipedia記事 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E6%96%97%E9%95%B7%E5%9E%A3%E5%86%85%E9%81%BA%E8%B7%A1

1年ぶりの訪問でしたが、史跡としてかなり整備されていました。↓
http://blog.livedoor.jp/dottimodaizi2/archives/1303651.html
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竪穴住居は倭国の大乱の時期に100年ほど存在していたそうです。
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これは内部で鉄器を製作していた「工房」ですが綺麗な花が
印象に残ります。
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看板の写真からも工房としての巨大さが分かります。
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淡路島は、お気に入りの場所ですが、近畿にも近く古代から
重要な場所だったのでしょう。
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竪穴住居の中では実際に鉄器製造を再現していますが、
火災を起こしにくい内部構造だったようです。
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のどかな田園地帯に猪避けの電線が至る所に張り巡らされています。
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淡路島西部の海岸線から内陸に約3km、海抜200m超の場所にあり、
北淡インターから約10分以内です。
倭国争乱の頃、人たちはどんな想いで海を見ていたのでしょう?
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