b74a38fc.jpg今日は真面目なテーマです。
講義は香川県の高校生の県外進学率が高いとか、大学等卒業後の県外就職率を引き合いに出し、香川へのUターン等についての内容でした。

いったん県外に出た若者を香川で就職させるには
々畧遒亡覿藩驚廚鬚靴童柩兩茲魍諒櫃垢襦
県内企業の活性化で雇用者数を増やす。
等が考えられます。
でも、大規模工場を誘致するには土地がなく、誘致できても大量の工業用水を渇水時期にも供給できる保証はないです。


もっと根底に「香川が好きだから」って気持ちも必要かなと感じています。
ふるさと香川の良さを子供の頃から教えていけば、黙っていてもかなりな割合で戻ってくるのではないかなと思います。
中学生や高校生の職場体験も重要ですが、小学生の間から地元の企業を見学したり、地元の農家を手伝って、そのご褒美に美味しい果実をご馳走になる。
香川のいろんな風景を訪ねる・・・・・・・・。
そんな小さい頃からの積み重ねが、香川に対する想いを強くするには大事かなと、帰りながら考えていました。

小学生の子供に、
「高校卒業したら香川以外の土地に住むのもいいかも。」
と言いました。
返ってきた答えは「ぼく、ここが好きやから出ん」

この気持ちだけでも、ずっと持ち続けてほしいです。