小学校の時に剣道を習っていました。
寒いときには窓を開けて練習したり、ある意味精神論の稽古も
ありましたが、今ではいい思い出です。
道場で、いつも練習前に唱和していたのが江戸時代末期の
剣豪島田虎之助の言葉です。
「剣は心なり 心正しからざれば 剣また正しからず 剣を学ばんと
欲すれば 先ず心より学ぶべし」


この言葉は多くの道場で訓として唱和されていますが、
何の道にも通じる言葉で、何歳になっても心に響きます。