京都市の北西にある愛宕山の中腹に位置する神護寺は、空海が東寺や高野山の経営に当たる前に一時住した寺で、最澄もここで法華経の講義をしたことがあるなど、日本仏教史上重要な寺院です。

駐車場に車を停めると係の人が車の發鮓て、香川からですか、
ここ神護寺は空海ゆかりのお寺なんですよと、簡単に神護寺について
説明してくれました
清滝川に架かる高雄橋を渡った時には、意気揚々でした。
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長い石段を登り続け受付にたどり着きました。石段の連続で道中写真を撮る余裕もなく、ひたすら歩いて標高で100m程上がりました
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境内は広く手入れが行き届いており、荘厳な気持ちになります。
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本堂を右手に大師堂に向かいました。
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秋には綺麗な紅葉を楽しむことができるはずです。
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瓦投げをした場所から下を眺めると駐車場の隣を流れていた川が、
遙か下に見えます。
これだけの標高を登ったことに改めて驚きました。
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金堂は1934年に実業家山口玄洞氏の寄進で建てられたそうです。
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帰りは下りなので快適です。
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高雄橋まで下りてきました。
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暑い日だと、この清流でひと泳ぎしたくなる往復です。
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