高松からの船旅35分ほどながら初めての男木島。と言ってもフェリー乗り場周辺の短時間の滞在でしたが。

何やら巨大な作品が
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「タコツボル」でした。
子どもの遊び場にと、島の伝統であるタコ漁に使うタコ壺をモチーフとした遊具を制作し、港そばの空地に設置。この島には少ない子どもたちのための居場所、遊び場になています。
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メオン、本当に可愛いフェリーです
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平地が少ない小さな島なので日当たりの良い南西部の斜面に家屋が
集中していて、魚のうろこのように黒光りする屋根や壁が重なりあう
風景が新鮮です。
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一際目立つのは。スペインの現代芸術家ジャウメ・プレンサの作品
「男木島の魂」で 貝殻をイメージした白い屋根に8つの言語の文字が
デザインされています。
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目の前に広がる海の先には瀬戸大橋があります。これが男木島の人達の日常の光景と思うと羨ましくなりました
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