さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

秋田の居酒屋でなまはげ登場

なまはげが出迎えてくれた「秋田長屋酒場」
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照明を落とした店内は、タイムスリップした感覚になります。
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メニューも豊富で、店員も丁寧に接客してくれます
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ここは店員が魚や野菜の入った器を持って客席をまわる、行商というシステムがあります。
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初めてのキリタンポ、とても美味しかったです
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8時前に「なまはげ」の登場です全ての席をまわって、どこから来たか〜、悪いことはしてないか〜など、店全体を盛り上げてくれました。
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なまはげに、どこから来た⇒香川から来たと答えると、稲庭うどんは
讃岐うどんより美味いから食べていけと言われたので。
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稲庭うどんの冷を頼みました。そうめんを少し太くした感じで、
とても美味しかったです。
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秋田を堪能した後は、酔いも忘れて雪道を慎重に宿まで帰りました
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1/28に火事で全焼しましたが、復活を願っています。
http://www.sankei.com/affairs/news/170128/afr1701280021-n1.html

なまはげの出る居酒屋 in 秋田市

秋田市の夜は、ネットでも有名な「秋田長屋酒場」にしましたが、歩道で安全なのはメインの通りのみ
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一本入ると大量の雪があります。ここはまだ新雪だったので大丈夫でした。
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雪道を慎重に歩いて行くとたどり着いた「ここ一軒で秋田県 秋田長屋酒場」の看板は目立ちます
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店には大きななまはげのお面があります。
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直ぐ隣の通りは、アイスバーン状態でしたが、地元の人には
慣れた道なのでしょう
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扉を開けると、なまはげが出迎えてくれました👹
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秋田長屋酒場 http://marutomisuisan.jpn.com/nagaya-akita/

残念ですが1/28に全焼しました。復活を願っています。
http://www.sankei.com/affairs/news/170128/afr1701280021-n1.html

秋田で大人気のラーメン

秋田県のラーメンランキングでよく1位に選ばれる「末廣ラーメン本舗」の秋田駅前店を訪れました。黄色の看板が目印で24時間営業なので、早朝でも直ぐに見つけることができます。
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看板に秋田テレビ視聴者投票第1位と大きな表示。
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学生時代によく訪れていた京都の新福菜館本店の写真が掲げられています。京都では隣が第一旭で両店とも行列ができる有名店です。
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壁の説明を読むと、末廣ラーメンは新福菜館の製法を伝授してもらい、改良しながら生み出した味のようです。
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メニューはありますが、ここは店に入り食券を購入するシステムなので、混雑時には予めメニューを調べておくのがお薦めです。
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朝6時過ぎのため、店内を独り占めできました。
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中華そば(並)、京都の新福菜館のスープは真っ黒でしたが、
ここは少し違います。
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ネギは自分で好きなだけ盛り付けることができます。
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朝からお腹一杯になりました。
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末廣ラーメンweb http://www.fukumaru.info/suehiro/index.html
食べログ https://tabelog.com/akita/A0501/A050101/5000412/

さぬき市の「かくれ家」の牡蠣焼き

さぬき市役所の東には牡蠣焼きの店が多くありますが、牡蠣や牡蠣飯、牡蠣汁のみが大半を占める中で「かくれ家は」刺身を始め幾つかのメニュー+牡蠣食べ放題が味わえる店です。
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1階と2階で牡蠣焼きを楽しめるのですが、時間帯や曜日によっては予約をするのが難しい隠れた名店です。
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今季の牡蠣は大ぶり
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ひたすら牡蠣のみでないのが、ここに足を運びたくなる理由です。
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牡蠣の食べ放題も、次から次に味わうことができました。
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しめは牡蠣飯。これも絶品で自宅では難しい味。
また訪れたいです。
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空海の生まれ故郷の貴重な「菊塚古墳」

自衛隊駐屯地から善通寺の五重の塔までの道など、情緒を感じられる場所が多いのですが、歩き目的で善通寺を訪れる人は少ないように感じます。
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善通寺の赤門から東に少し歩くと郷土館があり、ここで善通寺の弥生時代や古墳時代を知ることができます。
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古墳の概要も展示されていますが、詳細は以下で。
http://www.city.zentsuji.kagawa.jp/site/zentsujitoday/report-6.html
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王墓山古墳と菊塚古墳の位置関係と、周辺遺跡が示されています。
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前方後円墳だったのですが、現在は菊主神社がある後円部のみとなっています。平成13年に実施された発掘調査で築造当時の姿が確認されました。後円部が39m、全体では64mと一世代前の王墓山古墳よりも大きいことが判明しました。
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石室の発掘調査では、王墓山古墳と同じ石屋形式石室が確認されました。四国ではここと王墓山古墳のみで両古墳の繋がりが示されています。
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須恵器や馬具などの出土品も展示されていますので、香川の古墳
時代を知ることができます。
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菊塚古墳の航空写真です。何となく昔前方後円墳だった昔が想像できました。
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空海の生まれ故郷の貴重な「王墓山古墳」

古墳のまちでもある善通寺市は、大小400基もの古墳が確認されており、その中でも有岡古墳群は、同じ系図による首長の墓と考えられる古墳が集まっていて、国の指定史跡になっています。
その有岡古墳群の中央に位置しているのが、この王墓山古墳です。
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全長約46mの前方後円墳で1983年に発掘調査が行われ、初の出土の金銅製冠帽を始め膨大な量の副葬品が発見され、香川県でも屈指の古墳であったことが判明しました。以下に教育委員会の調査概報が公開されています。
http://www.city.zentsuji.kagawa.jp/site/zentsujitoday/report-oohaka.html
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石室は横穴式で玄室内には、四国初の石屋形が造られていました。毎年4/29は古墳の日として、石室内部が一般公開されています。
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讃岐富士に向いているのは何かの意味があるのでしょうか。
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空海生誕の地「善通寺」の五重の塔も間近に見えますが、この古墳の主と後の空海が生まれた佐伯家が何らかの繋がりがあったのか、想像を膨らませました。
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王墓山古墳の西、我拝師山の麓にある小さな小山も古墳で、原型が失われていますが、王墓山古墳の後に造られた前方後円墳「菊塚古墳」です。
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