さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

冬の風物詩志度湾の「牡蠣焼き」

寒い冬しか味わえない牡蠣焼き「かくれ家」。暖簾の先には牡蠣焼きの香ばしい磯の香りが待っています
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先ずは刺身から新鮮なプリプリの食感
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足元に置かれた牡蠣を鉄板の上に並べて焼いていきました。
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牡蠣を焼いている間、牡蠣フライが入った牡蠣汁を味わいました。
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レモンや醤油をかけて食べるのも美味しいですが、そのままでも満足できました。
今年は昨年より小ぶりなのは、昨年の気候のせいなのでしょうか?
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これは昨年訪れた際の牡蠣です。
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たくさん牡蠣を食べた後で牡蠣がたっぷりと入った牡蠣飯。一粒一粒味わいながら満喫しました
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ちなみに近くにある牡蠣焼きわたなべは、牡蠣の水揚げ量の減少に伴い1/20で新規予約受付は終了したそうです。
→ https://kakiyakiwatanabe.com/

瀬戸内海歴史民俗資料館からの瀬戸内海

五色台にある瀬戸内海歴史民俗資料館を訪れました。入館料が無料になっているのですが、展示物は瀬戸内海に関する内容で興味深いものばかりです。海底で取れたナウマン象の骨もあります。
web http://www.pref.kagawa.jp/setorekishi/
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船を展示するなど瀬戸内海と海に関する展示も豊富です。
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ここの見所の一つは瀬戸内海をゆっくり満喫できること。
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冬空の瀬戸内海も格別で。
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鷲羽山方面の瀬戸大橋も一望できる絶好の場所。
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喧噪を離れて海を眺めてゆっくりと時間を過ごすことができました。
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沙弥島白石古墳広場からの瀬戸大橋

沙弥島の白石鼻から南下すると白石古墳広場に休憩スペースが
あります。
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ここからの瀬戸大橋の眺めも素敵です。
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青い海と青い空に映える橋が見える場所。
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沙弥島にあった学校や海の家は解体工事中。
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橋脚近くを走る船舶からの橋も格別なのでしょう。
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橋が完成して30年経ちますが、無くてはならな存在です。
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沙弥島の最先端 白石鼻

沙弥島の遊歩道を北に向かい白石鼻を目指すと左手に
本島や広島が見えてきました。
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歩きやすい整備された遊歩道を進むと。
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島の北端に着きました。
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目の前に瀬戸大橋が飛び込んできます。
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瀬戸内の造形美を心ゆくまで満喫しました。
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漁船が何隻も。好漁場なのでしょうか。
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左手を見ると本島行のフェリー、とても贅沢な眺めでした。
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沙弥島からの瀬戸大橋

坂出市番の州の沙弥島は瀬戸大橋を真横から眺めることができる
絶景スポットです。
http://www.city.sakaide.lg.jp/soshiki/bunkashinkou/syamijima.html
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瀬戸大橋タワーの西に位置する場所で埋め立てられる前は、
名前のごとく島でした。
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足を止めて備讃瀬戸と瀬戸内海の眺めをゆっくり眺めました
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遊歩道を進みます。
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地質のことは分かりませんが自然の造形美でしょうか。
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柿本人麿碑。飛鳥時代の歌人柿本人麿がここに立ち寄り歌を詠んだと伝えられています。
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この後、進んだ長崎鼻。そこにも素晴らし景色がありました。
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三豊市の藤原京の瓦を焼いた窯跡展示館

三豊市三野にある宗吉瓦窯跡は、四国で最も古い飛鳥時代(650年頃に生産を開始した窯跡群です。1991年の発掘調査で出土した複弁八葉蓮華文軒丸瓦が、持統天皇が694年に造営した日本で最初の瓦ぶき宮殿「藤原宮」で使用された瓦と同一と分かり、国史跡に指定されています。
展示館web http://muneyoshi.sun-age.or.jp/?page_id=24
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藤原宮で使われた一番遠くで焼かれた瓦は、この地図の赤い場所から高瀬川の水運を使って奈良まで運ばれたのでしょうか。
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分かりやすく書かれた説明を読むと、ここの重要性を感じました。
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展示館内には、藤原宮の南面大垣の一部を古代の道具と方法で再現した屋根など出土品が展示されています。
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館内裏手にある窯跡群も見学しました。
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実際の遺構上にレプリカで再現した16号窯跡。飛鳥時代にここで瓦を焼いて奈良に運ぶ。今と異なり様々な困難があったことでしょう。
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当時日本最大規模の24期あった窯跡に古代のロマンをかき立てられました。
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