さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

恩師

ほろ酔い加減でパソコンの電源を立ち上げました。

金曜の講義中メールを受信しました。
それは小学校の恩師からのメールで「近くに行くから飲もう」と言う内容でした。
香川の西の方からキャンピングカーで来て宿には困らないとは言え、こんな人を担任に持てて幸せです。

年に何回かビールに焼酎を織り交ぜ居酒屋でいろいろ話しますが、自分が小学生の頃と変わりない情熱や夢を持ってる姿は、伏見工業の山口良治氏のようで兄貴分以上の存在です。

今日は3時間弱ですが、今年に入って講義に忙しいとかお互いの近況を話してレジャーの約束をしました。
○四万十川の蛍が集まってクリスマスツリーみたいになる綺麗な場所に行く。
○綺麗な海で釣りしながらビールを飲む。

小学校時代の担任と今も交流を持てて、いくつになっても会って飲み明かせることは凄い幸せだなって感じます。
過ごした時間に全く隙間時間がなかった程充実したひと時でした。
通学路をまた通りたくなりました。
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ラ・メゾンド・ファミーユ

昨日サンフラワー通りを走っていると、ふとラ・メゾンド・ファミーユが目に入り、ショートケーキでも2、3個買おうとフラフラと入ってみました。

店内は注文待ちのお客さんが6、7人いて相変わらず清潔感溢れています。
待ち時間中、いろいろケーキを見ていたらフルーツケーキが美味しそうで昼食前の空腹状態だったので、つい記念日でもないのに衝動買いしました。一番小さい15cmですがボリュームあります。

ここは高松市太田下町1596-3の店舗以外にも国分寺と三越にもあって、国分寺は5年位前から行ってましたが、元々春風堂だったと言うのは最近知りました。
http://birthdaycake.blog16.jp/index.php

ba7026c3.JPGケーキ

ロバのパン

仕事をしていると♪ロバ〜のお〜じさん、チンカ〜ラリン♪て懐かしい音楽が毎週のように聞こえてきます。
戦後間もない頃は、本当にロバが引っ張っていたそうですが、自分の子供の頃は箱バンで売っていて、凄く当たり前のように出会えた光景ですが、今日は友人が持ってきてくれました。
蒸しパンは相変わらず美味しかったです。

ロバパンは、「ビタミンパン連鎖店本部」が事業主体で四国では徳島2高知1店しかないそうです。

WEBサイトを見たら、ロバのパンの蒸しパンのレシピは一人しか知らないそうです。
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パンの蒸しパンは ロバの、パンの皮がはじけています。
これは「パンの素」とよばれている、秘伝の原料のなせる技です。この「パンの素」の原料と配合量は、そのときの当主しか知りません。つまり、今知っているのは3代目の桑原行崇だけです。行崇も2代目の勝美が病床につくまで教えてもらえませんでした。こうして、ロバのパンは伝統の味を守りつづけています。

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王王軒

明日は徳島出張の予定です。
徳島出身の同僚から美味しいラーメン屋を紹介してもらいました。
その名は「王王軒」です。
住所は板野郡藍住町徳命牛ノ瀬446-15で、
営業時間11:00〜20:00/定休日は木曜です。
その味は絶品で昼時には行列は当たり前のようです。
かく言う自分は以前、土曜の13時過ぎにお腹を空かせて行ったところ20人位の行列で、うどん屋の行列なら回転早いですが、ラーメンにパスタの行列は時間がかかるので断念しました。
39b57a1c.jpg明日はがっつり食べれたらいいのですが!

たかまつ市場フェスタ 〜 7色の バラ

「第2回 たかまつ市場フェスタ」に行ってきました。
マグロの解体ショーや模擬セリに魚や干物の即売などイベント盛りだくさんでした。
市場の中にも食堂が何軒かありますが、休日のため殆ど閉店してましたが、朝の営業時間に行けば新鮮な食材の料理が食べられそうです。

「7色のバラ」が展示されているとのことだったので、自分的には今日の目玉として買う気満々で行きましたが、展示のみで残念でした。

写真が7色のバラです。
作り方は何となく閃いたので、今度作ってみようかなと思います。


b9e5cb4a.JPGバラ

佐々敦行氏 あさま山荘

 レポート用の本の読み込みが進まず、気分転換に関連書籍でも
見に行こうと図書館に行きました。
 いろんなジャンルの棚を見ていると、読みたい本が次々にあり、
ちらちらと読んでいく中で、ある1冊の本を何気に読み進めると
つい1時間弱も読み込んでいました。

 それは佐々敦行氏の著書 連合赤軍「あさま山荘」事件−実践「危機管理」です。
 佐々氏と言えば必ず出てくる事件ですが、本書は重大な危機に
直面しての巨大な組織内での主導権争いなどの、組織・人間模様が詳細に語られています。

 出動命令を受け準備のために夜遅く帰宅し、夫人に軽井沢に行くと伝えた場面で、本当は心配でたまらないのに、普通の会話で送り出す夫人の気配り。
 もう寝てる子供達の寝顔を見て、起こして話したい気持ちを抑えた佐々氏の胸中。  〜いろんな人間模様が垣間見えます。

 組織のトップであった、当時の後藤田正晴長官の佐々氏への信頼と気配り。

ハッピーエンドでない内容ですが、組織や人情の機微が随所に盛り込まれています。

 課題レポートが終われば、借りて読んでみます。
 今日借りれば、レポートそっちのけで読んでいたのは確実です。 
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