さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

禁煙セラピー

0da96cd9._SS500_たばこと健康を考える議員連盟が中間報告でたばこ1箱の価格を600〜1000円に引き上げるよう提言する見通しのようです。

自分は大学の頃から10年くらい毎日1箱は喫煙していました。
禁煙セラピーを読んで禁煙したのですが、以下はその概略です。

なぜ、タバコがやめられないか。
→それは洗脳されているから/口淋しい/美味しい/習慣になっている とか理由はいろいろです。


タバコはどんな時に吸うか?
→退屈してる時/リラックスしてる時/集中したい時/ストレスを感じている時

タバコを吸わない人は退屈してる時何してるの??
集中したい時何してるの?
○こう思ってタバコを止めました。


でも今こうして思うのは煙草がなくても人生楽しいです。

これからは、その発想法を甘いものに展開してみたいと考えています。

暑いです−考えるオブジェ

eeb559d8.JPG写真のオブジェは母校にあるものです。
その名は「考える」です。やっぱり考える=脳のシワなのかなって思ってました。
でも、考えるって凄い奥深いんだなと思います。

考えることはって聞かれても、一言で相手を説得できる回答浮かばないです。

母校の小学校には、あと2つオブジェがあるので、随時掲載します。

ふるさとが好きだから

b74a38fc.jpg今日は真面目なテーマです。
講義は香川県の高校生の県外進学率が高いとか、大学等卒業後の県外就職率を引き合いに出し、香川へのUターン等についての内容でした。

いったん県外に出た若者を香川で就職させるには
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県内企業の活性化で雇用者数を増やす。
等が考えられます。
でも、大規模工場を誘致するには土地がなく、誘致できても大量の工業用水を渇水時期にも供給できる保証はないです。


もっと根底に「香川が好きだから」って気持ちも必要かなと感じています。
ふるさと香川の良さを子供の頃から教えていけば、黙っていてもかなりな割合で戻ってくるのではないかなと思います。
中学生や高校生の職場体験も重要ですが、小学生の間から地元の企業を見学したり、地元の農家を手伝って、そのご褒美に美味しい果実をご馳走になる。
香川のいろんな風景を訪ねる・・・・・・・・。
そんな小さい頃からの積み重ねが、香川に対する想いを強くするには大事かなと、帰りながら考えていました。

小学生の子供に、
「高校卒業したら香川以外の土地に住むのもいいかも。」
と言いました。
返ってきた答えは「ぼく、ここが好きやから出ん」

この気持ちだけでも、ずっと持ち続けてほしいです。
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