さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

たかまつ市場フェスタ 〜 7色の バラ

「第2回 たかまつ市場フェスタ」に行ってきました。
マグロの解体ショーや模擬セリに魚や干物の即売などイベント盛りだくさんでした。
市場の中にも食堂が何軒かありますが、休日のため殆ど閉店してましたが、朝の営業時間に行けば新鮮な食材の料理が食べられそうです。

「7色のバラ」が展示されているとのことだったので、自分的には今日の目玉として買う気満々で行きましたが、展示のみで残念でした。

写真が7色のバラです。
作り方は何となく閃いたので、今度作ってみようかなと思います。


b9e5cb4a.JPGバラ

佐々敦行氏 あさま山荘

 レポート用の本の読み込みが進まず、気分転換に関連書籍でも
見に行こうと図書館に行きました。
 いろんなジャンルの棚を見ていると、読みたい本が次々にあり、
ちらちらと読んでいく中で、ある1冊の本を何気に読み進めると
つい1時間弱も読み込んでいました。

 それは佐々敦行氏の著書 連合赤軍「あさま山荘」事件−実践「危機管理」です。
 佐々氏と言えば必ず出てくる事件ですが、本書は重大な危機に
直面しての巨大な組織内での主導権争いなどの、組織・人間模様が詳細に語られています。

 出動命令を受け準備のために夜遅く帰宅し、夫人に軽井沢に行くと伝えた場面で、本当は心配でたまらないのに、普通の会話で送り出す夫人の気配り。
 もう寝てる子供達の寝顔を見て、起こして話したい気持ちを抑えた佐々氏の胸中。  〜いろんな人間模様が垣間見えます。

 組織のトップであった、当時の後藤田正晴長官の佐々氏への信頼と気配り。

ハッピーエンドでない内容ですが、組織や人情の機微が随所に盛り込まれています。

 課題レポートが終われば、借りて読んでみます。
 今日借りれば、レポートそっちのけで読んでいたのは確実です。 

コーチング

昨日はCTIジャパンの加藤雅則氏のお話を聞きました。
コーチングの技術に関するお話でロールプレイングも交えて有意義な時間を過ごすことができました。

3点の注意点がありました。
1.相手のキーワードに反応する。
2.本人に焦点を当てる。
3.自分の(受けた相手への)印象を返す。

最後の話を聞きながら、どこかでこれを実践してるとこはないか考えましたが、
1つ思い浮かびました。

それは、スナックです。全部でないですが上の3点を実践し、いい気にさせてくれる店もあります。
お客さんが言ったことで言いたいことに反応し、本人の内面にどんどん入り込み、
○○さんはこんな人なんだね。。みたいな。
でも、そういう人はたいてい30歳以上のベテランです。
上手いコーチングには人生経験もいるのかなと感想を持ちました。

ちなみに自分はスナックはあまり行きません。
ショットバーでいろんなカクテルを飲むのが好きです。

瀬戸大橋記念公園

9da6bd22.JPG保育園の遠足で瀬戸大橋記念公園に行ってきました。

朝は小雨模様でしたが、11時前に着いた頃には雨足も遠ざかり、晴れ間も少し垣間見ることができました。
元気に走り回る子供達を見ながら過ごした数時間。

普段休暇が取れてない分、リラックスしたいのですが、帰りのバスの中ではぐったりでした。

瀬戸大橋

地球が丸く見える?−大串半島

さぬき市にある大串半島に行ってきました。
ここの芝生広場からの瀬戸内海の眺めは凄く綺麗です。
緑と青のコントラストがいつ見ても癒されます。

九州に地球が丸く見える岬がありますが、ここ大串も丸く見えるような気になります。
7eee014a.JPG大串






大串2大串3

邪馬台国−徳島伝説

徳島の国府にある阿波史跡公園に行ってきました。
竪穴式住居とかを復原している公園ですが、人も少なくミンミン蝉の方が圧倒的に多かったです。

子供は竪穴式住居を珍しそうに見ていましたが、この隣にある「八倉比売神社」は
テレビ東京のミステリー番組にも出た、あの邪馬台国の卑弥呼の墓ではないかと言われている場所のようです。
八倉比売神社の神殿の背後に石組の五角形の古墳のようなものがあります。
全国的に古墳の上に神社が建てられているのは珍しいことでもなく、大分の宇佐八幡もそういう話があります。

徳島って、剣山にソロモンの秘宝が隠されているとか、10mの大蛇がいるとか、いろいろロマン溢れる土地ですが、邪馬台国徳島説の真偽はともかく、そう考えて高台から徳島市街を眺めると何だか古代に思いをはせてしまいます。
先週行った徳島の神山町も地名からして由緒ありそうです。


古代の歴史は興味深いので、今度はじっくり調べに行ってみたいです。
24e730c0.JPG阿波
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