さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

いちご酒

8e828822.jpg最近日本酒に関する書籍を読んだり業界のニュースを読んでいますが、日本酒販売量はアルコール全体の1割弱にまで低下している中で多くの蔵元が廃業しています。
焼酎やワインに押され斜陽状態の業界ですが、香川県の川鶴酒造と県がタイアップして、いちご酒がこの春開発されました。
香川県産の新鮮なイチゴ(女峰)の果肉をすりつぶして仕込んだ日本酒ベースのリキュールだそうです。川鶴酒造が、若い世代に日本酒をアピールするため開発されたそうですが、新鮮な苺を使っているので美味しいと思います。

ただ、甘い「ほの苺」を飲んだ若い世代が、日本酒に興味を持って日本酒を飲んで、いちご酒と比較したら余計日本酒から遠ざかるのではないかなと感じました。
日本酒は日本酒として興味を持って飲んでもらい根強い支持を得ていくことが大事です。反面、全くの別物として甘いリキュール酒を販売することは、事業の多角化としては魅力的です。

さぬきよいまい

d74844fb.gif「さぬきよいまい」という香川県産のお米があります。
これは地産池消の流れの中で香川県産のお米で日本酒をという目的で、香川県酒造協同組合・香川大学・香川県農業協同組合・香川県で開発されたオリジナル酒造用米の新品種です。

酒造用米と食用米は基本的に異なり、美味しいコシヒカリで日本酒を造れば、美味しい日本酒ができるかと言うとそうではありません。
さぬきよいまいの開発に携わった香川大学農学部の楠谷教授のお話をお聞きする機会がありました。「粒重(米粒)」が大きく「タンパク含有量」が少ないという条件を満たす酒米の改良に非常に苦労されたそうです。
10年かけたり100以上の交配を行っても改良が成功するとは限らない。非常に長い目で根気良く続けることの大切さを実感しました。何よりも教授のお人柄に全てがにじみ出ていました。


剣道 島田虎之助

小学校の時に剣道を習っていました。
寒いときには窓を開けて練習したり、ある意味精神論の稽古も
ありましたが、今ではいい思い出です。
道場で、いつも練習前に唱和していたのが江戸時代末期の
剣豪島田虎之助の言葉です。
「剣は心なり 心正しからざれば 剣また正しからず 剣を学ばんと
欲すれば 先ず心より学ぶべし」


この言葉は多くの道場で訓として唱和されていますが、
何の道にも通じる言葉で、何歳になっても心に響きます。

凱陣丸尾 神童ろ

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高松駅近くの「神童ろ」(わらじろ)に行きました。
5時半過ぎに予約したらカウンターのみとのことで、店内は凄く活気があります。

メインは悦凱陣丸尾を飲むことでしたが、日本酒の苦手な自分も熱燗冷酒もすいすい飲めて、美味しい料理に舌鼓を打ちながら満腹になりました。一緒に行ったYさんが、牛すじ煮込みを頼んでましたが、今日読んだ本によるとシチューなどの煮込み料理には骨太の丸尾が合うと書いていました。流石そこまで考えてる鋭さに感心しました。
最近、時価の寿司屋で寿司10貫とあら炊き+ビールで1.8万払った知人がいます。ここなら5貫で650円、10貫でも1,300円。今度連れて行きます。
http://www.warajiro.com/

庄や 高松駅店

2週続けてJR高松駅の居酒屋庄やに行きました。
ここはJR高松駅すぐ側にあるため、JRを利用する人には便利でdoor to door の感覚で飲めます。今日も店内はいっぱいしたが、飲み物を頼んでもすぐに持ってきてもらえるし、お気に入りの店です。
ジンギスカンの野菜炒めが美味しく、また次回に頼んでみます。
http://www.daisyo.co.jp/gyoutai/shoya/index.html

サンポート5

b10f556a.jpgサンポート高松の大ホールで「カルビナ・ブラーナ」が上演されるので聴きに行きましたが、高松交響楽団や島田バレエ団、多くの合唱団が一堂に会しての上演で、2時間があっという間に過ぎました。

仕事にレポートに忙しい日々を忘れさせてくれるひと時が過ごせ、最後の満場の拍手の瞬間は、心がもてなされたという満足感で一杯になりました。

それにしても、交響楽団+合唱団+子供たちの合唱団+バレエの上演なのでリハーサルでの音合わせ大変だったと思います。お疲れ様です。

帰りによんでんプラザサンポートでアンデス民謡の演奏がされていましたが、コンドルは飛んでゆくは、いつ聴いても琴線に触れる音色で、今日は2倍満足しました。
演奏していたのは WAYNO という南米のバンドですが、今度は演奏を全て聴いてみたいです。
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