さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

あわじふれあい公園〜じゃぶじゃぶ池

BlogPaint淡路ファームパークから車で10分ほど北上した場所に、サンライズ淡路という宿泊施設・テニスコート・グラウンド・公園を併設した施設があり、その敷地内の「淡路ふれあい公園」のじゃぶじゃぶ池に寄りました。
http://www.sunrise-awaji.com/play.html

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4月というのにポカポカ陽気で子供も遊具で遊んでいましたが、足を滑らせ下半身ずぶ濡れ、それからは吹っ切れたのかアグレッシブに遊具に挑んでいました。着替えを準備しておいて良かったです。
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遊び足りずに、また行きたいとのことで次回はGWにでも行ければと思います。
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それにしても、淡路島は国営海峡公園や花さじき、オノコロなど見どころ満載の島で、食も御食の国に相応しい島です。

淡路ファームパーク イングランドの丘?

70bc25be.JPG先月に引き続きイングランドの丘に行きました。前回は団体で、今回は家族サービスです。先月に比べて春らしい日差しでした。



今日は苺の収穫体験をしました。イチゴ狩りでないので食べながらというのはできませんが、実量精算250円/100gなので、一人千円以上払う普通の食べ放題より割安なのは確かです。
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菜の花も満開で、青い空と黄色が映えます。
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園内を1周しましたが、羊も元気良く草を食べながら移動していました。
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ボートに乗りましたが、20分漕いだだけなのにぐったりです。鴨や亀も気持ちよさそうにしていました。
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花壇を良く見ればコアラ模様でした。次回は淡路島北部の
国営海峡公園に行きたいです。チューリップ満開みたいです。
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庵治半島

高松市の庵治半島は「世界の中心で、愛を叫ぶ」のロケ地で有名ですが、有名な防波堤から北に向かう半島1週コースは瀬戸内海を眺めながらドライブできる絶好のスポットです。
笹尾地区周辺から眺める小豆島です。
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夏は海水浴で多くの人が訪れますが春の海は透き通り綺麗です。
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庵治から志度の大串半島までは景色が凄く綺麗なのに、
余り知られていないのは残念です。
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遠方に見えるのが志度湾の東側にある大串半島です。
ここはワイナリーやログハウスやテニスコートもあります。
web http://www.city.sanuki.kagawa.jp/sightseeing/sights/oogushi/corridor/index.html
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志度湾の北側と
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牡蠣の養殖で有名な南側です。
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世界の中心で、愛を叫ぶ〜高松市庵治町

先日友人から「世界の中心で、愛を叫ぶ」を見て感動したとメールが
ありました。高松市庵治町のロケ地は風光明媚で素敵な場所で、
そう言えば最近行ってないなと思いちょこっとドライブしてきました。
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庵治町に入りしばらく行き左折すると城岬(しろばな)公園があります。
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ここから見る屋島や庵治の海の景色は癒されます。
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セカチューのロケ地となった王の下沖防波堤が向こうに見えます。
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反対側は源平合戦に出てくる船隠しで、高校時代に友達と
キャンプをした思い出の場所です。
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「世界の中心で、愛を叫ぶ」で登場した王の下沖防波堤と
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防波堤からの屋島です。
行定監督曰く「ここは忘れてしまったような懐かしさがする」
と感想を述べたそうですが、まさにその通り。
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庵治港内は鏡のような春の海です。
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多くの人が訪れる場所だけあって看板も充実しています。
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山口良治氏と山本清悟氏

日本トップリーグ連携機構のWEBに以下の記事があります。
平尾誠二氏の先輩にあたる山本清悟氏関連です。
毎日の出会いって生かすも殺すも自分次第だなと感じます。

ラグビー・出会いが変えた人生
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  ケンカで学校を支配するはずが、なぜかジャージを着て、楕円形のボールを追いかけていた。いや、追いかけさせられていた、と言ったほうが正確だ。1976年春。伏見工業高校ラグビー部1年、山本清悟(しんご)。中学時代、京都じゅうに名をとどろかせた札付きの不良だった。 中学3年時ですでに身長180センチ、体重90キロの筋骨隆々の体格。弟分を引き連れ繁華街「弥栄(やさか)」でケンカに明け暮れ、酒をあおった。大人を簡単に打ち負かす強さに、「弥栄の清悟」と恐れられた。 勉強など無用。導かれるように、当時、県内中の不良たちが集っていた伏見工高に入学した。窓ガラスは割られ、教室にたばこの吸い殻が散乱する荒廃した世界。腕力で、その頂点に君臨するつもりだった。
 だが、入学直後、なれなれしくよって来た風変わりなオヤジのせいで、予定は大幅に狂った。「お前、ケンカ強いやろ。ラグビーはルールのあるケンカ、そんなもんや」。ラグビー部監督の山口良治だった。荒れた学校を、一人で立て直そうと燃える“変人教師”。口車に乗せられ、いつのまにか入部させられた。
 タバコで痛んだ肺では、息があがる。すぐに退部するつもりだった。だが、体を激しくぶつけ合うラグビーが性にあっていたのか。味わったことのなかった、仲間に必要とされる快感が身にしみたのか。いつしか魅力にはまった。2年生で全国高校選抜に選ばれラグビー界に名を馳せると、大学でも名選手として活躍。立派なアスリートに生まれ変わった。
 現在は、高校教師としてラグビーを教えている山本には、今でも忘れられない記憶があるという。実は、訳あって母親のいない家庭で育った。弁当は山本だけがいつもなし。昼食は居場所のない、孤独な時間だった。ある日の昼休み、ひとりでぶらついていると、山口が近づいてきた。「ほれ」。妻に作らせたという、どでかいおにぎりを差し出し去っていった。ラグビーの才能だけではない。山口は、山本という人間を、内面にある寂しさを見抜いていた。優しさに飢えたワルが、1人の大人に魅かれた瞬間だった。
 かつての自分とダブるのか、生徒にはよくこう語りかける。
「どんなことでもいいから、目標を見つけて生きろ」。飾り気のない言葉に込める思い。あのとき、山口に出会わず、ラグビーに出会っていなかったら−。
 鋭いまなざしは、こう言っている。「人は、変わることができるのだ」と。=敬称略

高野山 金剛峯寺

高野山にはたくさんの寺院があります。金堂・根本大塔の次に金剛峯寺を見学しました。
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真言宗の総本山として有名な寺院で名前は知っていましたが、ミーハーな観光地でなく本物の風格を感じます。午前中は黄砂が凄かったのですが、拝観する頃には清々しい青空が広がっていました。
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高野山=庭園は全く想像していなかったのですが、京都の有名な庭園に匹敵する庭園が見れて驚きでした。
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帰りの電車の時刻もあるので、高野山駅に戻りました。駅からの眺望も世界遺産に相応しい景色です。
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ケーブルカーの構造はこんな風になっています。
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極楽橋駅です。横を流れる川は綺麗で夏には沢ガニもいそうです。
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和歌山県の紀ノ川からの夕陽と河内の夕陽です。高野山は電車で行くと運転しない分、周囲の風景を見れて感動があります。
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夜はミュンヘン本店で美味しいビールを飲みました。
http://www.newmunchen.co.jp/shopinfo_honten01.html
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