さぬきの中心から日々を語る

香川県内を中心に出かけた先の写真を中心に何気ないことを綴ったブログです。(写真はクリックすると拡大できます)

常寂光寺

嵐山の竹林の小径を少し歩くとあるのが常寂光寺。

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百人一首で詠まれる小倉山の中腹の斜面にある日蓮宗寺院。
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境内の庭園には200本余りのカエデが植えられていて、紅葉の時期には混雑する場所です。
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境内からは嵯峨野を一望することができるお薦めスポット。
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紅葉の綺麗な場所=新緑も楽しめるのですが、どの紅葉スポットも
紅葉の時期ほど人が訪れません。
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秋の紅葉を想像しながら新緑を楽しむことができました。
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嵐山ほど人はいなくて隠れた観光スポットを訪れてください。
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嵐山を散策しました

京都の嵐山、人も少なく以前の嵐山に戻ったようでした。

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渡月橋から西に向かい訪れたのは「嵯峨嵐山文華館」。

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この地で誕生したと伝えられる百人一首の歴史やその魅力と、日本画の粋を伝えるミュージアムで嵐山・大堰川を借景として取り込んだ2階からの眺めは日本画の世界のようです。
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2階の畳ギャラリーは競技かるたが行える広さがあります。
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館内から窓の向こうに広がる景色を眺めながらスローな時間を
過ごしました。
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その後は竹林の小径を散策しました。何百年経っても変わらない風景を守ってきた方々に感謝します。

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落柿舎周辺、まるでタイムスリップしたかのような空間でした。

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男木島を後にして

初めての男木島は短時間の滞在でしたが、次回は民宿に泊まって
スローな時間を過ごせればと思います。
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港を出て遠ざかる男木島を眺めると改めてその観光資源に気づかされました。
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この島に泊まって夕陽を見て、新鮮な魚料理を食べたい。
そう思いました
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ピリリと光る小さな島。
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屋島からの男木島女木島は本当に眼前の島というイメージでした。
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女木島では、またも鬼が出迎え見送ってくれました
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あっという間の船旅、サンポートがどんどん近づいてきます。
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ここから瀬戸内海の島々への旅、次はどこに行こうか
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初めての男木島上陸

高松からの船旅35分ほどながら初めての男木島。と言ってもフェリー乗り場周辺の短時間の滞在でしたが。

何やら巨大な作品が
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「タコツボル」でした。
子どもの遊び場にと、島の伝統であるタコ漁に使うタコ壺をモチーフとした遊具を制作し、港そばの空地に設置。この島には少ない子どもたちのための居場所、遊び場になています。
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メオン、本当に可愛いフェリーです
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平地が少ない小さな島なので日当たりの良い南西部の斜面に家屋が
集中していて、魚のうろこのように黒光りする屋根や壁が重なりあう
風景が新鮮です。
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一際目立つのは。スペインの現代芸術家ジャウメ・プレンサの作品
「男木島の魂」で 貝殻をイメージした白い屋根に8つの言語の文字が
デザインされています。
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目の前に広がる海の先には瀬戸大橋があります。これが男木島の人達の日常の光景と思うと羨ましくなりました
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女木島から男木島への船旅

女木港を出て綺麗なビーチを横目に男木島にフェリーは進みます
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夏にはたくさんの人で賑わって欲しいです
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高松も思ったより近い距離にあります。
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女木島の先端を過ぎようとしている時、この先どんな素晴らしい眺めがあるのかワクワクしました
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八栗の山も普段と違った角度から見ることができ新鮮でした。
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初めての男木島
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遠くに瀬戸大橋を見ることができます。男木島の人にとって瀬戸大橋は日常の光景なのでしょう。
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ついに到着しました。素敵な町並
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サンポート高松から女木島へ

高松港から約40分弱の男木島を訪れました。
雌雄島海運のフェリー「メオン」赤くて小さなフェリーです。


サンポート高松を背後に出港
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まずは女木島を目指します。約15分。
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朝夕にこの灯台まで散歩する人も多くいます。
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屋島もあっという間に過ぎました。
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おにの館では、軽食堂とフェリー待合室の「鬼の市」ゾーン、資料展示室の「鬼の間」ゾーンがあり、「鬼の間」では、日本各地の鬼伝説や、女木島に関する資料が展示されています。


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女木島から乗船する人を乗せて。
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女木港に出入りする船を鬼が暖かく見守ってくれます。
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